カテゴリー「フォーティーエイト」の50件の記事

2012年5月 5日 (土)

AKB48秋元氏、立回り方を間違え他のアイドルへ仕事が流れている現状!

 2011年末、48グループはソーシャル・ネットワーキング・サービスのGoogle+(ぐぐたす・ググタス)へ参入し、これによりグループメンバーは、参入前のファンとの交流の場として使っていたブログやモバメ以上に、ファンとの繋がりが強くなった。
 これは、48ファミリーの動きとして代表的なもののひとつになったと言える。

 しかし、この『ぐぐたす』の場に秋元氏が登場し、その発言が二転三転、辻褄の合わない発言を繰り返した事が全ての始まりだった。
 秋元氏が48ファミリーファンに叩かれると直ぐに保身に走り、スタッフが悪い、メンバーの努力が足りないなど、責任転嫁とも取れる発言までする始末。(ぐぐたす秋元氏発言/本ブログ内

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 『ぐぐたす』での秋元氏とファンとの遣り取りを見ているのは、AKB48ファミリーのファンだけではない。
 当然、業界関係者も見ている。
 秋元氏の発言は、決してポジティブ的なものではなく、それどころか、『ぐぐたす』を見ている者を不快にさえする発言が多数ある。

 そんな発言を見て、AKB48ファミリーの一部のファンや、何色にも染まっていない子供のファン、業界関係者は、どういう反応を示す様になるのか。
 2012年になって、他のアイドルの人気が上がってきているとメディア(特にテレビ)やネットで言われているが、『ぐぐたす』での状況を見ていたAKB48を始めとする48ファミリーのファンが、他のアイドルに流れた事に一因があると思われる。

 その中で、今までであれば、AKB48や姉妹グループに振られていた仕事が、他のアイドルへとオファーが流れている様である。
 その様な状況であると言わざるを得ないものが、視聴率である。
 AKB48ファミリーが出演している番組の視聴率は、お世辞にも高いとは言い難い。
 ゴールデンですら、6%前後。深夜だと2%である。(AKB48タイムズ
 関東地区での1%は、約40万人が視聴しているとビデオリサーチは確定しているので、6%だと240万にしか視聴していない事になる。
 幼児を除く日本の人口は1億人を超える事から、これでは採算が取れない。

 業界担当者も人間であるから(隠れ他アイドルファンの業界関係者もいる)、この一連の『ぐぐたす』での秋元氏の数々の傲慢な発言を見れば嫌気が差し、それなら他のアイドルを呼ぼうという事にもなり、また、AKB48関連を使っても採算が取れないのであれば、新しい他のアイドルを使おうを思うのはメディア(企業)としては当然とも言える。

 今現在の48グループは、豊富にある資金力にものを言わせ仕事を取っている、若しくは、48ファミリーの資金力目当てにオファーを寄せているメディアもある様であるが、この不景気の中、レコード会社や芸能事務所、雑誌社やテレビ局など、特に48グループの稼げるメンバーは使い捨てになったとしても、今の内に使い切る使い方をすれば良いという使われ方をしている。
 そしてそれに秋元氏も目を瞑り、同意している。
 AKB48グループファミリーが、そう言う時期(末期)に突入した事は間違いないだろう。

 その状況は、指原に象徴されていると言える。(指原ゆび祭り関連/本ブログ内

-敬称略-

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2012年4月28日 (土)

前田敦子は豊臣秀吉、指原莉乃は豊臣秀頼、ももクロZは徳川家康

 アイドル戦国時代。
 2012年上半期も終盤、AKB48と、ももいろクローバーZのメディア上での競争が目立ってきた。
 当該グループメンバー同士の遺恨はないため、相手グループメンバーを意識した発言は全くなく、互いのメンバーが互いを尊重し友好的発言が目立っている。

 そして、AKB48のプロデューサー秋元康氏と、ももいろクローバーZのライブステージ演出を務めている佐々木敦規氏。
 フジTVバラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』の現場で、構成作家として秋元氏が、ディレクターとして佐々木氏が番組制作に関わっていたという繋がりがあった様である。

 その繋がりがあったからなのか否かは不明であるが、AKB48指原莉乃は、6月25日、日本武道館で行われるアイドルイベント『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』への出演を、先日ももクロZワンマンライブ(横浜アリーナ)で、ももクロZに直接要請した。

 前田敦子がAKB48の卒業予定を発表した今、事実上のAKB48広告塔となっている指原。
 秋元氏の特命というべきポジションで仕事を請け負っている。
 指原が叩かれる理由はそこにあるのだろう。

 ももいろクローバーZは、改名前、ももいろクローバーメジャー2ndシングル『ピンキージョーンズ』(2010年11月10日発売)のイベントで、戦国武将の衣装を披露し、その時から、ももクロファンはモノノフ(武士)と呼ばれるようになった。
 当時も天下はAKB48であり、しかし当時、これを意識強調した戦国武将の衣装という趣向ではなかった。

 AKB48そして指原は、豊臣秀頼(天下人豊臣秀吉の直系男子)。
 ももクロZは、徳川家康と例えるならば。
 秀吉の死後、天下の覇権が宙に浮いていた1612年(豊臣家滅亡となる大坂冬の陣の2年前)、二条城で徳川家康に豊臣秀頼が挨拶に出向いている。
 この豊臣秀頼の行為は、事実上、家康の天下を認めたという事。

 6月25日のAKB48指原仕切りイベントの目玉ゲストは、明らかにももクロZ。
 そのイベント出演要請の為に指原がももクロワンマンライブに登場し、指原イベントへの出演要請をしたこの行動は、秀頼と家康の対峙に例えるには無理があるが(AKB48シングルの売上枚数の桁数が・・・)、しかし今後のAKB48の対抗馬としての、家康的ポジションのももクロZに遜色はない。(全国の大名や武士が秀頼に付くか、家康に付くか)

 天下人秀吉死後、主君豊臣秀頼の時代になり、そんな中、豊臣家は内部崩壊(大名や武士は方向性の違いから石田派と徳川派に分裂)に陥り、徳川家康に天下を獲られ豊臣家は滅亡したという歴史がある。

 絶対的天下人前田敦子が卒業予定を発表し、ググタス(Google+)参入以降、内部崩壊(秋元氏運営の方向性に大多数メンバーが不満を持ち、各メンバー自身が混迷迷走状態。推しメンバーが報われないファンは運営に不満。メンバーは既に頭打ち状態)が露呈してしまっているAKB48。

 このままでは、AKB48は豊臣家と同じ運命を辿るかも知れない。

-敬称略-

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2012年4月23日 (月)

指原CD買わなくてもいいと発言が、イベントチケット買わせる仕組みになっていた!ももクロZやアイドリング!!!見たければ指原新曲CD買え!

 4月21日、横浜アリーナももいろクローバーZワンマンライブ『ももクロ春の一大事2012~横浜アリーナまさかの2DAYS~』の中で、AKB48チームA指原莉乃がゲスト出演し、6月25日、日本武道館で行われるアイドルイベント『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』への出演を、ももクロZに直接要請した。

 日本武道館でのももクロZの出演が決まった指原イベントの観覧は、イベント観覧応募券が、指原の新曲CDに封入されており、その応募券をavexに送り当選すると、チケットと交換するというシステムであり、つまり、指原のソロデビューシングル曲「それでも好きだよ」(5月2日発売)の購入対象者の為のイベントなのである。

 さらにこの日本武道館指原イベントの他の出演者として、アイドリング!!!、SUPER☆GIRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、私立恵比寿中学も公式に名を連ねている。

 ももクロZを始め、アイドリング!!!、SUPER☆GIRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、私立恵比寿中学のファンは、指原の新曲CDを買わされて、このアイドル総出演のイベントを観覧する権利を得る事になるのである。

 そもそも、なぜ、AKB48関連のCDを買って、全くAKB48と無関係のアイドルを見る権利を買わなければならないのか?

 各アイドルファンは、推しのアイドルに恥をかかせない為に指原の新曲CDを買い、武道館へ足を運ぶ事になるだろう。
 しかし、嫌な予感もする。
 会場内では、和やかな雰囲気でイベントが進むだろうが、武道館周辺では、此れ見よがしに指原の新曲CDが散らかっている状況も予見出来る。

 指原は、指原イベントについての詳細が発表される前の4月21日、ググタス(Google+)にて、「参加していただくグループのファンのみなさんにも週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCDかわなきゃだめなんてそんなことしません!笑」とコメントしている。

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 しかし所属レコード会社avexから詳細発表は、「対象商品(指原新曲CD)の初回限定封入特典として封入されているイベント応募券をハガキに貼りご応募ください。厳選なる抽選を行い当選者には当選ハガキをお送り致します。」という内容。

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 これでは、他のアイドルグループのファンは納得がいかない。
 そんな中で開催される指原イベントが仮に盛りあがったとしても、それは、推しのアイドルに恥をかかせない為に他のアイドルファンが盛り上げるものであり、しかも見方によっては、その盛り上がりを全て仕切っている指原の手柄にもされかねない。
 他のアイドルは、まるでかませ犬の様だ。

 一部、CDを買わなくてもチケット購入は可能な様だが、発表詳細を見ても分かるように、CD購入者が優先して前方の席が割り当てられている。
 仮に通常チケットで入場したとしても、結局、指原ファンは当然、指原新曲CD購入者であり、指原ファンのみが前方に陣取る事になり、通常チケットで入場した他のアイドルファンは、おまけの様に後方席に送られる。
 結局、指原新曲CDを買う様に仕向けられているのだ。

 つまり指原は、他のアイドルも他のファンもみんなで楽しむと言いながら、事実上、その他アイドルやその他ファンは、指原を盛り上げる為の、脇扱い、お飾り扱いになる。

 そうなる原因は、やはりチケットの売り方一点に集約されている。

 敢えて擁護するなら、指原や48ファミリーメンバーは、上にものを言えない立場であるという事か。
 しかし、指原の様な超選抜が改革していかなければ、AKB48ファミリーのやり方は今後も変わらない。
 イベントで、平嶋、米沢の件で野次が飛んだ時、指原はファン対して苦言を呈した。
 それなら、強い立場の運営、上にもおかしい事はおかしいと苦言を呈すべき。
 指原は、もうそう言うポジションにいるのではないのか。
 常識ある大島が上にものを言えないのだから、やはり指原には無理か。
 弱い立場の人間には苦言を呈すが、強い立場の人間にはおかしいと意見しない。
 やはり、指原も干されが怖いのだろう。
 干されている状況の自分より、秋元氏に推されてネットで叩かれている方がまだマシだと考えているのだろう。

-敬称略-

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Konwaku

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2012年4月22日 (日)

秋元康AKB48指原莉乃ソロシングル売上促進に、ももいろクローバーZを巻き込む!

 4月21日、横浜アリーナももいろクローバーZワンマンライブ『ももクロ春の一大事2012~横浜アリーナまさかの2DAYS~』の中で、AKB48チームA指原莉乃がゲスト出演し、6月25日、日本武道館で行われるアイドルイベント『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』への出演を、ももクロZに直接要請した。

Konwaku

 しかしこの武道館での指原のイベント『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』は、指原のソロデビューシングル曲「それでも好きだよ」(5月2日発売)の購入対象者の為のイベントなのである。

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 さらにこのイベントの他の出演者として、アイドリング!!!、SUPER☆GIRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、そしてももクロZと同じスターダストプロモーション所属で、ももクロZの妹グループである私立恵比寿中学も公式に名を連ねている。

 指原だけでは、武道館は埋まらない。
 秋元氏は、そう思ったのか否か、また、このAKB48指原のアイドルイベントを行う事で、暗に、その他のアイドルグループは48ファミリーにひれ伏しているという状況を周囲に印象付ける為なのか否か、さらに、内部崩壊(多くの48グループメンバーと運営の不和、信頼関係崩壊)が噂され、人気下降気味の48ファミリーの起爆剤(話題作り)として他のアイドルを利用するつもりなのか否か、ただ単純に、指原のソロシングルの売り上げを他のアイドルの力を借りて上げたいのか否か。

 その真意は定かではないが、何れにしても、内部から負のスパイラルに陥っている48ファミリーの現状の中、秋元氏が、その他のアイドルグループを無視出来なくなって来ている、そして意識し始めている事は、このイベント開催から考えて間違いないだろう。

 さらにはこの指原のソロデビューシングル曲「それでも好きだよ」のカップリング曲には、元ハロー!プロジェクトメンバーでつんく♂がプロデュースした松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」のカバーが収録されており、今回ハロプロも一枚噛む結果となっている。

-敬称略-

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AKB48秋元康がももいろクローバーZに触手を伸ばした!

 AKB48プロデューサー秋元康氏が、ももいろクローバーZに触手を伸ばした。

 秋元氏は、将来的に48グループを脅かすであろう組織を取り込むという戦略を以前から取っている。
 その一例で代表的な組織が、芸能スクープ誌FRIDAY(フライデー)である。

 秋元氏は積極的にフライデーにアプローチし、48メンバーによる仕事を優先してフライデーに回して来た。
 その結果フライデーは現在、48ファミリーに関するネガティブ記事を一切書けなくなっている状況である。

 2011年末頃から、チケットを即完させ、さいたまスーパーアリーナを1万人の観客で埋め、多くの芸能人がももクロZファンである事をメディアで公言するなど、右肩上がりに人気を伸ばしているガールズユニット『ももいろクローバーZ』。

 そして、2011年末から48ファミリーが参入したググタス(Google+)内で、秋元氏の二転三転する一貫性のないコメントの数々や、多くの48メンバー自身からの運営に対する不満コメントの数々、2012年に入って続出する48メンバーの卒業の連鎖など、運営グループ組織としての結束力がファンから疑われ、それらの動向から内部崩壊が噂され、ファン離れが加速していると言われているAKB48ファミリー。

 この状況を受けてか否か、4月21日、横浜アリーナももいろクローバーZワンマンライブ『ももクロ春の一大事2012~横浜アリーナまさかの2DAYS~』の中で、AKB48チームA指原莉乃がゲスト出演し、6月25日、日本武道館で行われるアイドルイベント『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』への出演を、ももクロZに要請した。

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 勿論、この背景には、秋元氏の思惑が見え隠れしている。
 出る杭は打つべく、その布石と言えるだろう。

 何れにしても、今のももクロZがAKB48と関わる事に関して、ももクロZ側には何のメリットもないことは明らかである。
 その理由として、リップシンクを使用しない(常に生歌)、アクロバティックなダンスパフォーマンス、ライブ演出の奇抜さなど、AKB48ファミリーとは全く真逆のスタイルを採っており、またデビュー前から、アイドルと称しながらストリートでラジカセ1つでライブを行い、全くの独自路線を歩んで来たという経緯があるからである。

 ハロープロジェクトがガラパゴス的な立場を取っている様に、ももクロZもAKB48ファミリーとは関わらない方が無難である。

-敬称略-

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2012年4月18日 (水)

戸賀崎氏AKB48に求める人材は努力を惜しまない人!

 最近多くの研究生を正規メンバーへと昇格させ、人手不足となっているAKB48。
 劇場公演では、正規メンバーが、アンダーを務めるという状況が続いている。

 それを解消する為か、4月18日、AKB48劇場支配人戸賀崎氏の公式ブログにて、第14期研究生募集の発表があった。

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 この募集に際して、同支配人の戸賀崎氏は、同氏のググタス(Google+)内で、『AKB48が求める人材は「才能のある人」よりも「努力を惜しまない人」です。』とコメントしている。

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 今年3月、秋元氏は、同氏のググタス(Google+)内で、『花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。』とコメントしている。

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 今回の研究生募集を見ていると、まるで、中小企業が求人フリーペーパーに求人募集広告を出し、「休みが無いと文句を言わない」、「残業が多いと文句を言わない」、「給料が安いと文句を言わない」、「上司に意見しない」など、会社の言われた通り黙って文句ひとつ言わず、黙々と組織の歯車になる都合の良い人材を求めている様な、あるあるネタでよくありそうな求人広告に酷似している。

 採用された研究生が、運営によって良い様に使われなければ良いが・・・。

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2012年4月12日 (木)

好きの反対は無関心/中村物語さん

 中村物語(AKB研究生情報ブログ)さんブログが止まって約1カ月。

 中村物語さんは、以前、

 『好きの反対は無関心です。
 以前、プロ野球人気の衰えと共にアンチ巨人を見なくなった例を挙げ、
 「アンチはファン」
 と言いましたが、それに似てます。
 ~
 好きの反対は無関心です。』

 と、ブログに綴ってる。

Nakamura

 中村物語さんも、AKB48に飽きたんだな。

 http://ameblo.jp/nkmn7/entry-10991316807.html

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2012年4月11日 (水)

メンバーに責任転嫁する秋元康氏!

 以前、秋元氏は、リーダーである高橋みなみに対して、「嫌われる勇気を持て」とアドバイスしている。
 つまり、たとえメンバーに嫌われようとも、グループを引っ張って行けと言う意味合いだったのだろう。

 しかし、秋元氏はどうなのか。
 ファンやメンバーにググタスで直接叩かれると、静観する事が出来ず直ぐに反応する。
 そして、保身に走る。

 プロデューサーである前に、団体の責任者ではないのか。
 全ての責任を負う覚悟が出来ていないように感じる。

 発言は二転三転し、結局、辻褄が合わなくなる。
 結果、また叩かれる。

 その余波が、少数の超選抜以外の大多数その他メンバーを襲い、迷わせ、不安を生み、疑心暗鬼に陥らせ、そして士気が下がる。
 その結果、卒業が相次ぎ、メンバー間ですら不信感が蔓延している。

 「全てのメンバーは、全身全霊を以って努力している。メンバーの花が開かないのは、全て自分に責任がある」と、なぜ公言出来ないのか。
 それくらいの覚悟が必要なのではないか。

 250余名の人生を託されている事を忘れてはならないのではないか。
 その中で、メンバー個人の努力が足りないだとか、平等にチャンスは与えられないだとか、公言している場合ではないだろう。

 プロデューサーと名乗って収入を得ている以上、その責任を果たさなければならないし、それは、プロとしての義務だろう。
 それが、プロデューサーと名乗れる唯一の定義である。

 芽が出ない事をメンバーに責任転嫁するプロデューサーなど、プロデューサーと言えるのか。

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-敬称略-

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NMB48研究生がメンバーが抱える思いを代弁/ググタス(Google+)

 スポーツ界でも、経済界でも、有りと有らゆる各界全てで競争の原理が働いている。
 共産主義国家ではないので、全てが平等でないのは当たり前で、スタートラインが異なるなどの格差はあるが、一応、誰にでもチャンスがあるし、成功者になれる。
 しかし競争社会であるから、敗者も生まれる。
 しかしその敗者も、フィールドが変われば勝者となれるチャンスがあり、成功を手にする事が出来る事もある。

 殆んど全ての人が、成功する為には努力が必要であると言う。
 しかし、努力は掴みどころのない具体性のない漠然としたものだ。
 成功者は努力したからと評価され、敗者は努力していなかったからだと一蹴される。

 しかし、皆、一様に努力しているのではないのか。
 100点満点を取る者を成功者とし、99点の者を敗者とし、世間は100点満点を評価し、99点を評価しない。
 競争社会で誰にでもチャンスが掴める社会であるから、この世間の評価は正当であると思う。
 結果が全ての評価はそれで正しい。

 しかし、99点の敗者は努力をしていなかったのだろうか。
 100点満点獲得の成功者も、99点の敗者も、『努力』というものを数値化できないので、一概には比べる事は不可能であるが、おそらく両者とも同じ位努力していたのではないか。

 ではなぜ、成功者のみの努力が評価され、敗者の努力が認められないのか。
 それは主観であるが、成功者の努力は美談として語られ、敗者の努力は語られる場所さえなく、たとえその場所があったとしても、結果を残していないのだから努力していないのと同じだと言われるからではないのか。

 成功するには、努力も運も出会いもひらめきも必要だろう。
 成功するには、これ以外の要因も必要だろう。

 全ての成功者は皆努力している。
 そして、敗者は努力していない若しくは努力が足りなかった。
 しかし、ここで話を終わらせては、成功するに必要な他の要因が加味されていない事になる。
 つまり、努力していないの一言だけで、敗者を一蹴するのは軽率過ぎるのでないかと思う。

 AKB48の高橋みなみは、「努力は必ず報われる」と公言している。
 しかしその言葉は、自己啓発に使うべき言葉であって、本来、48グループの小中高生の若年メンバーが真に受ける言葉ではない。
 高橋本人は、自身に思う所があり発言したのであろうが、結果的にこの言葉が、未だ芽の出ない若年メンバーを苦しめる事になった。

 その原因と言えるべき言葉が、秋元康氏のググタス(Google+)での発言である。

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 秋元氏は、努力とは、他人が評価するもので、努力しているか否かなど、第三者の匙加減だと述べている。

 そして、この発言。

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 努力が報われない事を誰かのせいにしてはいけないと発言していながら、報われない事を人のせいにしろと発言しており、発言自体がブレている。

 つまり、『努力』自体が曖昧なものであり、結果が出た後に努力というものが万人に評価されるのであって、山を登っている途中で努力云々を言うのはナンセンスであると言う事を、秋元氏自身が気付いていないのだ。
 だから発言が二転三転し、各メンバーが困惑するのだ。

 2012年4月9日に卒業を発表した、NMB48第1期研究生が「努力」についてググタスで語っている。
 その内容は悲しく、しかし、間違いなく一石を投じた勇気ある発言だ。
 殆んどのメンバーが理不尽に思っている事を代弁していると言って良い。

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 この発言に対して、ネットでは賛否が飛び交っている。

 前田敦子は、多様な賛否発言(プレッシャー)を6年間受け続け卒業を発表した。
 しかし前田は、数千万もの年収と、芸能界での地位をある程度確立したと言える。
 この成功は、前田の努力の賜?であると言えるのだろう。

 しかし48ファミリーの成功者は、数人と言わざるを得ない。
 メディア選抜と言われているメンバーも、認知度で言えば数人しか認知されていない。
 画面に映れば、雑誌で見かければ、AKB48である事は確認出来るが、完全アウェーのドラマなどチョイ役で出演した時など、一般人はスルーする。
 エンドロールのAKB48表記で初めて「出てたんだ」と気付くのが現状だ。
 つまり、顔と名前が一致していないのだ。
 48ファミリーの大多数の殆んど全ての者がこれに該当する。

 この大多数メンバーは、今、どう感じているのか。
 前田が卒業を発表し、グループ全体が過渡期に立っている今、それを若手大多数メンバーがチャンスと思って努力しているのか、それとも秋元康氏率いる運営に、ただただ踊らされているのか。
 秋元氏に踊らされているのなら、匙加減と言う偽りの無意味な努力をしている事になる。

 さらに今後、メディアがそっぽを向く様な事があれば、内部や仕事先関係者から色々マズい事が出てくる。
 これは、48ファミリーに限った現象ではなく、各界全てに言える現象である。
 そうなった時、前田敦子でさえも、48ファミリー出身という事でその余波は避けきれない。
 その他大勢メンバーに関しては、言うまでもない。

 メンバーはまだ子供。
 資本主義社会であり、利潤を得る事が企業体の本質ではあるが、人参(一部の超選抜をモデルケースとして見せる)を餌に子供を暗に利用し、露骨に金儲けする事は許されるべき事ではない。

-敬称略-

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2012年4月 7日 (土)

秋元康氏がファンをモンスターペアレンツと吐き捨てる!

 2012年4月7日、AKB48グループのプロデューサー秋元康氏が、ファンはモンスターペアレンツであると言い放った。
 お前らファンは、方針運営に関して一切文句を言うな、金さえ出していれば良いと言わんばかりの物言いだ。

 48グループは、そのモンスターペアレンツをも含めるファンから頂いた金から収入を得ている立場ではないのか。
 上から目線。
 上からものを言う企業体。
 殿さま商売。
 東京電○と同じ?

 メディアとファンがそっぽを向き手の平返しした時、このグループは微塵も残らないだろう。
 その余波は、卒業メンバーにも例外なく及ぶ事は確実だ。

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