AKB48秋元氏、立回り方を間違え他のアイドルへ仕事が流れている現状!
2011年末、48グループはソーシャル・ネットワーキング・サービスのGoogle+(ぐぐたす・ググタス)へ参入し、これによりグループメンバーは、参入前のファンとの交流の場として使っていたブログやモバメ以上に、ファンとの繋がりが強くなった。
これは、48ファミリーの動きとして代表的なもののひとつになったと言える。
しかし、この『ぐぐたす』の場に秋元氏が登場し、その発言が二転三転、辻褄の合わない発言を繰り返した事が全ての始まりだった。
秋元氏が48ファミリーファンに叩かれると直ぐに保身に走り、スタッフが悪い、メンバーの努力が足りないなど、責任転嫁とも取れる発言までする始末。(ぐぐたす秋元氏発言/本ブログ内
)
『ぐぐたす』での秋元氏とファンとの遣り取りを見ているのは、AKB48ファミリーのファンだけではない。
当然、業界関係者も見ている。
秋元氏の発言は、決してポジティブ的なものではなく、それどころか、『ぐぐたす』を見ている者を不快にさえする発言が多数ある。
そんな発言を見て、AKB48ファミリーの一部のファンや、何色にも染まっていない子供のファン、業界関係者は、どういう反応を示す様になるのか。
2012年になって、他のアイドルの人気が上がってきているとメディア(特にテレビ)やネットで言われているが、『ぐぐたす』での状況を見ていたAKB48を始めとする48ファミリーのファンが、他のアイドルに流れた事に一因があると思われる。
その中で、今までであれば、AKB48や姉妹グループに振られていた仕事が、他のアイドルへとオファーが流れている様である。
その様な状況であると言わざるを得ないものが、視聴率である。
AKB48ファミリーが出演している番組の視聴率は、お世辞にも高いとは言い難い。
ゴールデンですら、6%前後。深夜だと2%である。(AKB48タイムズ
)
関東地区での1%は、約40万人が視聴しているとビデオリサーチ
は確定しているので、6%だと240万にしか視聴していない事になる。
幼児を除く日本の人口は1億人を超える事から、これでは採算が取れない。
業界担当者も人間であるから(隠れ他アイドルファンの業界関係者もいる)、この一連の『ぐぐたす』での秋元氏の数々の傲慢な発言を見れば嫌気が差し、それなら他のアイドルを呼ぼうという事にもなり、また、AKB48関連を使っても採算が取れないのであれば、新しい他のアイドルを使おうを思うのはメディア(企業)としては当然とも言える。
今現在の48グループは、豊富にある資金力にものを言わせ仕事を取っている、若しくは、48ファミリーの資金力目当てにオファーを寄せているメディアもある様であるが、この不景気の中、レコード会社や芸能事務所、雑誌社やテレビ局など、特に48グループの稼げるメンバーは使い捨てになったとしても、今の内に使い切る使い方をすれば良いという使われ方をしている。
そしてそれに秋元氏も目を瞑り、同意している。
AKB48グループファミリーが、そう言う時期(末期)に突入した事は間違いないだろう。
その状況は、指原に象徴されていると言える。(指原ゆび祭り関連/本ブログ内
)
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