« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月の記事

2012年2月26日 (日)

ももいろクローバーZの「Z伝説~終わりなき革命~」が『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS』にノミネートされた

 「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」ノミネート!
 日本で最も歴史のあるミュージックビデオ賞「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」に、ももいろクローバーZの「Z伝説~終わりなき革命~」(キングレコード)がノミネートされました。

 「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」では、3/20(火・祝)にノミネート楽曲の中からBEST VIDEOを決定する他に、"BEST YOUR CHOICE"という視聴者の皆様の投票によって決まる部門賞もあります。

 是非、ももいろクローバーZの「Z伝説~終わりなき革命~」に投票を。
 投票に際しては、アカウント登録不要、無料、PC・携帯共通ウェブページとなっています。

 『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS』BEST YOUR CHOICE投票受付ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

2012年飛躍するアイドル・ももいろクローバーZ

 情熱的で健康的、見る者に好印象を与えるももいろクローバーZ。

 メンバーは中高生で構成され、平日は学校へ通い、週末や祝祭日に芸能活動を行っている事から、「週末ヒロイン」と名乗っている。

 ガールズユニットとしては、今までになかった体育会系でアクロバティックなダンスを踊るという特徴があり、口パク(リップシンク)は行わず必ず生歌ということで、ダイナミックなダンスの中での生歌が安定しない面もあるが、そのひた向きさに好感を持たれている。

 常盤貴子や柴咲コウ、北川景子などが所属する大手芸能事務所スターダストプロモーションによって、0期メンバーで2008年春にグループが結成され、メンバー編成後2008年5月17日ももいろクローバーを正式結成、その後、数回のメンバー編成を繰り返し、現在のももいろクローバーZとなっている。

 2010年5月5日「行くぜっ!怪盗少女」(ユニバーサルJ)でメジャーデビューし、5月3日付オリコンシングルCDデイリーランキング1位、オリコンシングルCDウィークリーランキング3位を獲得、メジャー3枚目のシングル「ミライボウル/Chai Maxx」(キングレコード)でもオリコンシングルCDウィークリーランキング3位を獲得している。

 ももクロZマネージャー川上アキラ、ももクロZマネージャー古屋智美など、メンバーとの信頼関係が築かれている事が「USTREAM momocloTV」などからも窺え、現場の雰囲気も抜群に良い。

 結成当初から渋谷代々木公園や飯田橋駅ビル等で路上ライブを行い、2010年には夏休み期間を利用し、ワゴン車で車中泊しながら全国のヤマダ電機24店舗を回り、全104公演の無料ライブを行った。

 またライブ会場も、日本青年館、中野サンプラザ、SHIBUYA-AX、Zepp(仙台・福岡・東京・札幌・大阪・名古屋)、さいたまスーパーアリーナと年を追うごとに拡大、何れのライブもチケットは即完となった。

 紅白出場を目標に掲げ、常に公言している。

 現在、高城れに(0期メンバー/1993年6月21日生)、百田夏菜子(1期メンバー/1994年7月12日生/リーダー)、玉井詩織(1期メンバー/1995年6月4日生)、佐々木彩夏(3期メンバー/1996年6月11日生)、有安杏果(4期メンバー/1995年3月15日生)のメンバーで構成されているが、メンバー間の上下関係はない。

-敬称略-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

乃木坂46からさよなら?高山一実さん

なぜ、過去のブログを消さないかな?
残念・・・
生年月日/1994年2月8日

2008年8月23日付『たかやまーみ日記帳』/(Web魚拓より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日)

AKB48光宗薫はコネ加入

 AKB4813期研究生の光宗薫が、AKB48に加入したきっかけがコネ(社長推薦)であるとされるツイートが発見された。

Mitsumune_kone_2

 世間ではコネ加入と批判の声もあるようだが、モデルとして既に出来上っていた逸材を、AKB48運営がスカウトした様なもの。

 それに、コネや運も実力の一部と考えるのが自然だろう。
 少なくとも光宗は、コネや運を掴む位置まで自分を到達させていたという事実ある。

 それにAKB48運営は、表向きはメンバーの夢や目標を応援し、将来はメンバーが望む多分野への輩出を掲げているが、ビジネス企業体であることに変わりはない。

 AKB48のアイドルグループとしてのコンセプトはあるのだろうが、ビジネス展開する上で、そのコンセプトがブレても仕方がないと考えられる。

 ただ、AKB48に心酔しているコアな一部のファンは、それを許さないのだろうが。

-敬称略-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

萌え名言にNMB48木下百花が萌える

Momoka__kinoshita_moe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

アイエンガー教授の『ジャムの法則』とAKB48

 某スーパーマーケットである実験が行われた。
 そのスーパーは、バリーエーション溢れる商品の数々が売上を上げるという経営方針を採っていた。

 それを実証するためアイエンガー教授(コロンビア大学ビジネススクール教授 )は、24種類のジャムを店頭に並べた時、そして6種類のジャムを店頭に並べた時、それぞれがどういう売れ行きを見せるのかという実験を行った。
 その結果、前者よりも後者の方が10倍も売り上げたという結果になった。

 この結果が実証的に確認されると、選択肢を絞るという事は、客の満足度を上げるという結論に至った。
 これにより、金融商品のバリエーションから消費商品、さらにコンサルティング会社のコンサルティング方法までが、選択肢を絞る事で顧客満足を上げるという方向に変わっていった。

 大所帯のAKB48にも同じ事が言えるのではないか?
 今まで、メンバーが多い事を売りにして利益を伸ばしてきた事実はあるが、後継が育っていない(育たない環境)今、大きな変化が求められる。

 その中で、選抜の顔ぶれがここ3年ほど全く変わっていないという事実がある。
 AKBブームの中、独り立ちし個々の仕事が充実している古参の選抜常連メンバーを選抜から外す事によって、そして新しいメンバーの選抜入りが、古参メンバーの初心を思い出させ、新参メンバーのモチベーション上昇に繋がる事は言うまでもない。

 何より、古参で尚且つ選抜常連組のメンバーは、AKB48内で競う時期は既に終わっている。
 外で自分の居場所を確立しなければ、グループ衰退後の居場所が内にも外にも無くなる事は必至。
 また、古参の選抜常連組が選抜に名を連ね続ければ、下のメンバーはいつまで経っても外の世界に出て行けない(出て行く切っ掛けが掴めない)。

 2011年西武ドームライブリハーサルに於いて、後輩メンバーの前でメンバーM.A(20)は、「もし私達がいなくなった時に次引っ張るのはみんななんだ。引っ張って欲しい。もっとしっかりしてよ。」と語った。
 この発言についてM.Aは、「後輩メンバーに何でこの場所に立たせてもらっているのか分かって欲しかった。私達は簡単に立てた訳ではないから。AKB48というものをどこまでも継いでほしいから」という旨のコメントを残している。

 古参メンバー、後輩メンバーにはそれぞれの苦労がある。
 個々の仕事が忙しい古参の選抜常連組は、代わりに劇場を努めてくれる後輩メンバーがいるからこそ、外で個人的に稼ぐ事ができる。

 古参のメンバーは、行く末が分からない創世記を支えてここまでグループを大きくしたという自負がある。
 この溝は、それぞれが過ごした時間が異なるため埋めようと思っても埋まらない溝であり、言葉では絶対に理解し合えない深淵だ。

 M.Aに、この自覚があるかどうか疑問だが、いつまでも古参の選抜常連組が選抜を独占するという事は、大所帯というAKB48の看板を独占するという事であり、古参メンバーにとっても、新参メンバーにとっても未来はない。
 それは、AKB48の消滅を意味している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

AKB48高橋の母逮捕略式起訴の件/主要メディア一切報道せず!

 2012年2月16日号の週刊誌『週刊文春』がスクープした、AKB48高橋みなみ(20)母の淫行容疑逮捕の件。
 先に触れておくと、これまで週刊文春は、AKB48のネガティブ的マイナスイメージを記事にして発行部数を伸ばしているという経緯がある。

 その後の主要メディアの動向として、時事通信社、日本経済新聞などがこの件を報道していたが、各テレビキー局ワイドショーやスポーツ紙では一切報道されていない。

 AKB48を使えば、視聴率もある程度取れ、AKB48のグラビアや特集記事が単発もしくは継続的に掲載されている週刊誌、月刊誌は売れ、スポーツ紙も選抜総選挙やじゃんけん大会の特集のほか、AKB48関連の記事を載せるだけでその分上乗せで部数を伸ばせるという事実がある。

 つまり、今のAKB48は手っ取り早く金になるツールなのである。

 秋元康氏の政治的な根回しも抜け目がない。
 これは、数年前から周到に準備されたものだ。
 例えば、日本一の芸能スクープ誌『フライデー』がその典型だ。

 以前、フライデーの2010年7月9日号に、AKB48側からすると消し去りたい元メンバーのヌードグラビア記事が掲載された。
 おそらく、その教訓から今後の事を考え、秋元氏はフライデーを取り込もうと考えたのだろう。
 その後のフライデーには、AKB48の特集記事やグラビアが頻繁に掲載されるようになり、フライデーの部数発行にAKB48が大きく貢献している。

 つまり、秋元氏が積極的にフライデースタッフと絡む事によって、フライデー側としては、単発的にAKB48にとって不利な記事を掲載するよりも、継続的に好意的な特集記事やメンバーの連載、グラビアを掲載する方が大きな利益になると考えたのだろう。

 それは、秋元氏にとってはAKB48の不利な情報をフライデーによって記事にされない様に、また、フライデー側にとっては、AKB48にとって不利な記事は書けなくはなったが、引き替えに、他の雑誌社よりも優先的に継続的にAKB48のスケジュールを回してもらえる様になったという背景が見えてくる。

 それとは全く逆の立場を取っているのが、今回の件をスクープした『週刊文春』だ。
 以前から週刊文春は、某AKB48メンバーが、AKS(AKB48とSKE48運営会社)の窪田社長と親密な付き合いをしているなどの記事を掲載するなど、AKB48にとっては今現在も敵対関係にある週刊誌である。

 AKB48とフライデー、週刊文春だけの関係性を見ても分かるように、各メディアは、AKB48側かアンチ側かに分かれて、それぞれがAKB48の恩恵にあずかっている。

 今回の件で、スポーツ紙を始め各テレビ局、主要新聞社等での報道が目立たないのは、各メディアが、今のAKB48は金になり、今は敵に回したくはないと考えているからだろう。

 一部ネット上では、秋元氏の力が絶大過ぎて、各メディア関係に緘口令かんこうれいが敷かれているとも言われているが、実際のところ、リアルタイムで動く現代のメディアには、一権力者の緘口令など皆無である。
 要は、どう動けば一番得で金になるのかを今のメディアは考えているからだ。

 そんな背景の中、どちらにもついていない、秋元氏としがらみのないメディアである時事通信社、日本経済新聞などはこの件を淡々と伝えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 7日 (火)

AKB高橋の母逮捕!/ついに綻び衰退化が始まる?AKB48!

 2012年2月7日時事通信は警視庁への取材から、警視庁が、AKB48のメンバー(20)の母を、淫行容疑で逮捕及び略式起訴したと伝えた。

 記事は、『人気アイドルグループ「AKB48」のメンバー(20)の母親(44)が、知人の少年(15)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されていたことが7日、警視庁への取材で分かった。
 同庁少年事件課によると、母親は容疑を認め「迫られて数回やった。悪いこととは思っていた」と供述。既に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定している。
 逮捕容疑によると、母親は昨年11月、八王子市の自宅で、息子の中学校の先輩だった無職少年とわいせつな行為をした疑い。』という内容のものだ。

 時事通信は、メンバーの名前は伏せて報道しているが、元々、疑惑を報じていたのは、週刊誌の週刊文春の記事だった。
 週刊文春は記事の中で、メンバーの高橋みなみの母として記事にしていた。

2月16日号 - 週刊文春
Takahasi_haha_taiho


 AKB48は2011年末、日本レコード大賞を受賞し、シングル年間売り上げ上位5位までを、5曲全てミリオンで独占するなど、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たした。

 しかし明けて直後の、正規メンバーである平嶋夏海、米沢瑠美の異性問題からの脱退。
 今回の報道と、マイナスイメージに繋がる問題が続いている。

 どの組織、社会も、トップを取れば落ちるだけというのが定説となっているが、芸能界も例外ではない。
 マイナスイメージの連鎖と、さらにAKB48は、主要メンバーのほとんどが20歳を超え高齢化も進んでいる。

 その中でメディア等に露出出来るメンバーは、これら選抜メンバーがほとんど全てであり、10代の若手メンバーの進出する隙が微塵もないという悪循環に陥っているのが現状だ。

 2011年12月15日付けの朝日新聞の記事に、「AKB48を再生させる」と秋元康氏が語った記事が掲載された。
 しかし、年が明け蓋を開けてみれば、選抜常連の指原莉乃(19)のドラマ初主演やソロデビュー、渡辺麻友(17)のドラマ初主演など、相変わらず選抜常連組の活躍のみが目立っている。
 Google+や生バンドなどの新しい挑戦など仕掛けてはいるが、結局は選抜常連組が中心である。

 ビジネスであるから、冒険は出来ないというのは理解できるが、このままでは先が見えている状態だ。
 以前秋元氏は、AKB48から、漫画家や小説家、声優や女優など、色々な分野へメンバーが進めるグループにしたいと発言していたが、この現状からは何も見えてこない。

 変革とは、例えば、選抜常連組を一気に卒業させるとか、その位の冒険をしなければ、下のメンバーのモチベーションが続かない。
 たらればの話はタブーであるが、平嶋、米沢にまともな仕事が回っていれば、ひょっとしたらモチベーションが維持できていたかも知れない。

 選抜常連の大量卒業(幾つかある変革条項の最大の変革条項)がビジネス的に不利になるのは誰の目にも明らかだが、それが変革として叶わないのなら、稼げるメンバー(選抜常連)が年齢的にきつくならない内(卒業するまでの期間)に、今のシングル選抜の定義を変えて、下のメンバーにもある程度のチャンスを与える事も必要であり、一案ではないのか。

 その為には、選抜常連組に対し、現状を理解、考慮、説得をする事が必要となり、運営(事務所)の説明責任が発生する事にはなるのだが。

 選抜に入れないのは、「メンバー個人の努力が足りない」という運営の決まり文句も、もはや、下位メンバーには通じない時期が来ている事は確かだ。

-敬称略-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 4日 (土)

最後まで自覚がなかった平嶋夏海

 異性問題でルール違反を犯してAKB48辞退を表明していた、平嶋夏海と米沢瑠美が4日、東京ビッグサイトで行われた握手会の会場で、謝罪と脱退の挨拶をした。

 その中で、終始、謝罪に徹したコメントを述べ続けた米沢に対し、平嶋は、謝罪の言葉を並べつつも『この様な形でAKB48を去ることになって、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです』とも発言し、『悔しい気持ちでいっぱい』という、後悔の念と共に、対極の、「米沢から自分はとばっちりを受けた」とも取られかねない言葉を口にした。

 流出した画像の中には、米沢、平嶋両名と友人の女性、男性2人の計5名が一室でくつろいでいる画像や、平嶋と特定の男性が抱き合っている画像もあり、全く言い逃れは出来ない自己責任が追及されて当然のものだ。

 AKB48に限らず、芸能人は夢を売ってビジネスをする職業だ。
 芸能界の各グループや各事務所、各集団にはそれぞれルールが設けられている。
 女優の恋愛でも、不利益になると判断をすれば事務所は熱愛を否定するし、利益になると判断すれば事務所は熱愛を認める。

 48ファミリーは、建前ではあるが恋愛禁止というルールがある。
 前にも述べたが、大人は、恋愛禁止のルールを犯しているという事実に目をつむってファンになっている。
 そして、自分の金を48ファミリーにつぎ込んでいる。
 その金で、メンバーはギャラを貰っている。

 だからメンバー自身が、隠さなければならない事は、絶対に隠さなければならない。
 やるなら、運営にも事務所にもファンにもバレない様にやるべき。
 48ファミリーは、250名以上の年頃の女の子を抱えており、それだけ多くのメンバーがいれば、陰でルールを破るメンバーも当然いると考えるのが自然だ。
 ルールとはいえ、組織の全ての人間を一方向に向かせる事自体が無理な話で、これは、どの組織体にも言える事だ。

 ただ確実に言える事は、心身共にストイックでシビアな活動が出来ないメンバーは、プロとしての自覚に欠けるという事である。
 しかしそこには、メンバーとファンの間に、暗黙の了解というグレーゾーンが存在する事も否定は出来ないのだが。

 いずれにしても、プロ意識に欠けていた米沢と平嶋は、去るべくして去ったと言える。

-敬称略-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダースー名言

どんなことも
正解なんてないからこそ
自分が誰かの正解になれる様に
やるっきゃない!

           by 須田亜香里

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

弱みに付け込む事は簡単・・・

弱みに付け込む事は簡単。
しかし簡単ゆえ、その弱み以上の対価は得られん。
対して、誠意や恩義でのやり取りでは、その基準が曖昧。
その者の感じ方次第では、対価以上のものを得られる。
無限の対価を引き出せる、そんな絆を結んでいく事も必要。

by セッティエーム・ローデリア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕がチャンスを作っているのではありません。僕からのチャンスを待っている間はだめですね。今の自分にできることを考えなさい。

 稼げるだけ稼げる時に稼いでおく。
 さらに、人には功名心もある。
 人は、功名心に駆られると、人を裏切り、人を切り、大勢の者を背負っているという責任感も希薄になる。
 背負われている者達に対して、成長しないのはお前の責任だと、信じて付いて来た者達に転嫁する。

 組織内の者達が、組織内規則を破り脱退したという事例。
 組織下部の使われる側の者達は、事例を教訓に結束する。
 組織上層部の、使う立場の単独者は、功名心の元、事例も利用する。

 事例から生ずる外部の反応も、組織上層部はツールにする。
 事例は、明らかに、外部の者達が大きく動く糧になるからだ。
 外部の者達は二分され、敵も味方も大きく動く。

 ビジネスを推し進める為に、如何に組織上層部が世論を誘導してきたか。
 世論という大義を得て、組織上層部が仕掛ける中、組織下部の使われる側の者達はまだ気付いていない。

 使う立場の単独者の功名心の影響を、将来、良くも悪くも受けるのは紛れもなく組織下部の使われる側の者達だ。
 使う立場の単独者が保身に入れば入るほど、組織下部の使われる側の者達は迷走する。
 組織下部の一掴みの者達を除く、その他大勢がそれを証明している。

 絶頂が去れば、味方となっていた外部の多くの者達の中に、経済的にも心情的にも虚しさに似た感情が広がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

ひめキュンフルーツ缶

愛媛県ご当地アイドル
ひめキュンフルーツ缶
恋愛エネルギー保存の法則
インディーズ1stシングル
2011年3月21日付オリコン
インディーズ週間チャート1位獲得

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »