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2012年1月の記事

2012年1月29日 (日)

AKB48チーム4大場美奈さん休演理由

大場美奈さんGoogle+
2012年1月29日投稿
原文

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大場美奈 - 18:55 - Mobile - 一般公開

昨日の投稿で心配かけてしまったみたいですみません。


実は今日お父さんと最期のお別れをして来ました。

みなさんに正直に話せず混乱させてしまいすみません。
私のお父さんは、私がAKB48として活動することを誰よりも嬉しく、自慢に思っててくれました。
そんなお父さんのためにもこれから全力で頑張ります。

お仕事は2月1日からまた頑張ります。

心配おかけして本当にすみませんでした。

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ご冥福をお祈りいたします

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選抜経験のないAKB48第3期メンバー

 選抜を経験する事なくAKB48を脱退する事となった、第3期メンバー米沢瑠美20歳。

 これで、AKB48第3期メンバーで選抜経験がない現メンバーは、片山陽加21歳と仲谷明香20歳の二人だけとなった。

 米沢にしろ、平嶋にしろ、あれだけ干されれば彼氏の一人や二人作りたくなる・・・

 しかし、芸能界というのは誰が生き残るかなど、ぶっちゃけ分からない。
 選抜常連はブームが去ると同時に消えるかも知れないし、米沢と平嶋が花開くかも知れない。

 考えようによっては、秋元氏の下で働くより、チャンスが広がったのかも知れない。

 監督が変わらない以上、代表選手も大きくは変わらない。
 そもそも、監督一人で、250人もの選手を育成するなど物理的に不可能なのだから。

 出て行く切っ掛けとしてはマイナスイメージなのだろうが、ひとつ結果を残せば、手の平が返るのが芸能界。
 これで選抜常連に遠慮することなく、活動出来るのでは?

 ただ、プロダクション尾木には高橋みなみを始め多くのAKB48メンバーが所属しており、平嶋に関しては、尾木プロとしては大きく営業は掛けられないかも。

-敬称略-

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平嶋夏海にとって最高、最悪の日となった1月28日

 平嶋夏海が加入していた渡り廊下走り隊のデビュー日は、2009年1月28日。
 AKB48公式ブログで、平嶋夏海の脱退が発表されたのは、2012年1月28日。
 しくも、重なる事となった。

 平嶋にとって、まさに最高、最悪の日となった。

 問題のツイッターがネット上で騒がれ始めて、僅か7時間後の脱退申し入れと受理。
 そして、脱退発表。

-敬称略-

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2012年1月28日 (土)

バレないようにやるべきだった!平嶋、米沢

 27日の深夜から28日の明け方にかけてネット上で憶測の元に話題になっていた、米沢瑠美個人の非公開ツイッターからの数々の流出情報。

 その米沢非公開ツイッターを切っ掛けに、芋づる式に出てきた平嶋夏海流出情報。

 某AKB48研究生情報ブログによると、米沢非公開ツイッターを見つけたのは、ジャニーズの手越ファンだったらしい。
 そのファンが、ネット上で手越ツイッターを探していると、偶然、米沢非公開ツイッターらしきツイッターを発見。
 それに反応した他のユーザーが状況証拠を固め、そのらしきツイッターを米沢非公開ツイッターと断定。
 後はいつもの通り、2ちゃんを中心にネット上に爆発的に拡大した。

 その後、平嶋、米沢の両名は、運営に脱退を申し入れ、受理となった。
 つまり、交際を認めたという事だ。

 AKB48ファミリーメンバーは、ネットを甘く見ている。
 ブログにしても、ツイッターにしても、他にもネット上にはSNS関係のコミュニティーは多くあるが、公開していようと非公開であろうと、1度ネットに書き込めば、その文言や画像、動画は丸裸状態である事を認識していなければならない。

 たとえ記事を削除したとしても、キャッシュというものの存在がある。
 一番身近なキャッシュは、ある文言を検索(ググッたり、ヤフッたり)した時、候補ページを示すページが表示されるが、各候補ページの下にキャッシュという文字が表示され、それにリンクが張られており、よく目にする。
 簡単に言うと、何かをネットに載せた時に、自分が保存経由しているサーバー以外に、外部の全く関係のない巡回ロボット等がそれらをネット上で巡回し、時間的不規則に無作為に、ページを別の全く関係のないサーバーに保存しており、例えその記事を削除したとしても、ネットに知識のない人でもキャッシュでいくらでも表示できる。

 そして、画像に至っては、非公開など皆無。

 また、芸能人のファンというのは、一般の人ばかりではなく、コンピューターシステムやネット構築にある程度精通している人もいれば、さらにプロもおり、今回の様な暴露行為は、当然、法に触れるわけではなく、ただ単に、いちアイドルグループのルール違反を暴いただけのことである。

 つまり芸能人は、隠し事をネット上にアップしてはいけないという事である。
 個人のアカウントで、さらに非公開だからバレないという認識の甘さが、今回の様な事を招いた。

 しかも、平嶋、米沢に限っては、AKB48加入後に個人アカウントを取得している。
 今までの48ファミリーの流出は、48ファミリー加入前に作成したアカウント(プロフ等の会員アカウント)からであったが、今回の2人は、行動があまりにもお粗末過ぎた。

 恋愛云々に関しては、このルール自体がナンセンスであると思うが、ファンに夢を売る商売をしている以上、グループ内のルールは一応守らないといけないと思う。
 さらにファン云々ではなく、真面目にルールを守って活動しているメンバーもいるからだ。

 それでも恋愛したいなら、バレないようにすべき。
 恋愛禁止という表向きのルールの中、ファンは目をつむって応援している。
 現実をファンに見せてはいけない。
 その部分は、絶対に隠すべき事。
 何より、真面目にルール守って活動しているメンバーに迷惑が掛かるし、夢を売ってなんぼの商売。
 それで食ってんだから。

-敬称略-

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2012年1月26日 (木)

最近の親(大人)は馬鹿だ!常識を知らない

 毎日新聞WEB版は25日、『二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ』と記事で伝えており、その中で、大津市教委の撤去理由見解として、『老朽化による破損も目立ち、戦時教育の名残という指摘や、「歩いて本を読むのは危険」という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい』という理由を示したそうである。

 老朽化を理由に補修費に公費を充てるという云々の件はとりあえずスルーしたとして、歩いて本を読むのは危険という保護者の声がありという・・・、最近の大人(親)は馬鹿が多い。
 こんな初歩的な表現を見抜けない大人が本当に存在するのか?

 歴史的背景は色々あるようだが、子供が、単純に二宮金次郎像を見た時、『家の仕事をしながらでも本を読むくらい努力しろ』という、単純明快のメッセージが一目瞭然で分かる位のモニュメントが他にあるのか?

 撤去する賛否云々ではなく、その背景にある親の馬鹿さ加減に呆れる。
 今の時代、子供にまともな教育が出来ない親達が多い。
 比喩的表現も見抜けない人間が親になるから、子供にまともな教育も出来ないのだろう。

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2012年1月22日 (日)

片想いFinally/SKE48/フルMV

片想いFinally/SKE48/フルMV

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2012年1月20日 (金)

芸能活動と学校生活が両立できない環境を座視するAKB48運営

-長文注意-

 先日、NMB48の某メンバーの卒業が発表された。
 卒業理由は、仕事と学校の両立が困難になってきたため、学業を優先させるというものだった。
 48ファミリーでは、2005年の結成当初から、学業優先を理由に卒業して行くメンバーが非常に多い。

 その理由に、運営(事務所)が、義務教育者メンバーにさえも、レッスンや仕事のスケジュールを容赦なく入れているからである。
 こういった状況から、メンバー自身や親にしてみれば、この時期、進路人生設計を立てる中で不安になるのは至極当然であろう。

 SKE48で現在2トップの一角を担うメンバーのM.J(現在14歳)は、2008年のSKE48結成当初からフロントメンバーであり、現在、今後芸能人として生計を立てていけるであろうという目処が立て易い状況となっており、この様に最初から運営側に認められたメンバーなら、思い切って学業を切り捨てられる。

 勿論彼女は、小学生時代からダンス経験も豊富で、努力を惜しまず、リーダーシップを取る事ができるメンバーであるが、48ファミリー全てのメンバー各々に、将来、芸能人として生計が立てられるほど仕事があるとは限らない。

 2011年、SKE48の劇場支配人である湯浅氏は、学業を理由に卒業して行くメンバーが大量に出ている事について、「オーディションで折角選ばれたのに、なぜすぐに辞めてしまうのか。今自分たちがさせてもらっている芸能活動というものは、普通の人が出来るものではく、他の人に出来ない経験をしているのに・・・。」と言う旨の発言をしている。

 しかしそれは、運営(事務所)側の一方的な論理であって、ましてや、18歳未満の未成年(学生)を使ってビジネスをしているのであるから、むしろ学童側(児童生徒メンバー)の学業に関する不安を最優先にクリアーにし、ビジネス展開する事が人道的企業ではないのか。

 まるで、「この環境で活動出来ないなら、いつでも辞めてもらっても構わない。代わりはいくらでもいる」とも取られかねない運営方法には問題がある。

 特に今のNMB48の劇場運営は、在籍するメンバーの人数では、ほぼ毎日の公演開催が困難だ。
 正規メンバーは、全国イベントや関西ローカルでのメディアの露出が増え、劇場どころではなく、その劇場を研究生が支えている状況だ。

 この状況は、48ファミリー全てに共通している状況であり、平日でも劇場公演を行う中で、正規メンバーが外部の仕事(テレビやラジオ)で劇場公演を休演する際、学童メンバーがアンダー(公演メンバーの穴埋め)として劇場公演を努めるという状況であり、当然学校も休まなければならない。
 仮に学校を優先させた場合、そのアンダーポジションは、他の学童メンバーが務める事になり、当然、運営のメンバーに対する評価は、アンダーポジションを多くこなしたメンバーの方が評価される。
 この様なメンバーは、努力していると認められ、アンダーポジションを多くこなした研究生が、正規メンバーへ昇格するケースが多い。

 勿論、早期昇格するメンバーが悪いと言っているのではく、運営側が学校のスケジュールも把握し、この不公平感とメンバーの不安を率先して解消すべきであるという事だ。
 それは、成人を雇っている訳ではなく、未成年で商売をしているのだから、当然考慮されるべき事項だろう。

 この様な状況を自己で打破するために、高校生メンバーは、通信教育や芸能コースがある高校に通う事が多い。
 しかし当然、通信過程や芸能コースがある学校は私学であり、東京都目黒区にあるH学園高等学校の年間授業料は約130万円であり、お金に余裕のある家庭の子供しか通えない。
 つまり、学校に通いながらメンバーとして芸能活動を続けるには、ある程度、裕福な家庭の子供でないと、困難という結論にもなる。

 AKB48の初期メンバーで現在19歳のH.N(現在もAKB48に在籍)は、東京都文京区にあるS高等学校という私学に通ってはいたが、その高校には通信課程も芸能コースもなかった。
 高校在学当時、「AKB48も好き。学校生活も好き。高校は卒業したい。」と語っており、彼女は、芸能活動よりも高校生活を優先させていた。
 その為、同期のM.AやT.M、親友で同じく同期のM.Mなどが、選抜に20回以上選ばれているにも拘わらず、彼女は僅かに3回(2012年1月時点)しか選ばれていない。
 さらに、2011年3月に高校を卒業し時間が多く持てる様になっていたが、2011年、AKB48関連の番組にもほとんど呼ばれていない。

 またSKE48のU.Mは、昨年入学したばかりの大学を中退している。
 彼女は、「2年生に進むと、1回以上休んだら単位を取れない科目がある。という事実を入学後に知った」とブログで綴っている。
 ファンにしてみれば、プロ意識が強い、将来に保険を掛けていない、チャンスを掴む幅が広がったと喜んでいる。
 リーダーシップを取るべき立場にあり、その責任感からの決断であるのだろうが 彼女が大学を中退して以降、発売されたシングル選抜に、彼女は選ばれていない。

 選抜に選ばれないという事は、選抜メンバーを基本に選ばれるメディアへの露出の構想メンバーとしても、運営側に認知されていないと考えるのが自然であり、これではメンバーの努力(彼女の場合大学中退)も報われない。
 彼女に、大学中退という人生にとってリスクのある決断を迫る結果を招いたのは、意図的ではないにしろ紛れもなく運営側であり、そういう両立不可能という環境を運営が作り出している。

 何れにしても、運営(事務所)側は、児童生徒メンバーの学業への不安を取り除く様なスケジュール管理をする必要があり、各々の未成年メンバーが48ファミリー卒業=芸能界も去るとなったと同時に、他の職業選択を迫られた時に、潰しが利く様な、教育環境と芸能環境との両立ができるような芸能活動環境を整える必要がある。

 現在、48ファミリーは大規模企業となり、未成年を雇用してビジネス展開する組織体であるからには、その責任を負う義務がある。
 この義務を負わなければ、メンバーを使い捨て(未成年を大量雇用後、自己都合による卒業という名の解雇)していると世間に思われても仕方がない。


余談(上の内容とは全く無関係の内容です)
 秋元康氏は、2012年1月13日のGoogle+で次の様なコメントを残している。

『僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。

例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。

アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。

選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

今の自分にできることを考えなさい。』

 以上が、秋元氏のコメントである。
 監督が代われば、代表選手も変わる。
 秋元氏の近くには、同じ思考のYesマンしかいない。

 つまり、同じ様な感覚を持ったスタッフでメンバーを眺めれば、目に留まるメンバーも決まってくる。
 先日、秋元氏は、作詞の部分を外部発注すると発表した。
 しかし、シングル曲は外部発注をしないだろう。
 仮に外部発注したとして、受注者の作詞家が、詩に合ったメンバーを選抜すれば、今まであまり選抜に選ばれなかったメンバーが選ばれる可能性もある。
 しかし、しがらみというものが当然そこには存在し、秋元氏から受注した時点で、大きなメンバーの変更も期待できない。

 その様な環境下で、『みんなに見つけて欲しいのは、チャンスの入り口です。』という、Google+内の秋元氏の発言。
 メンバー其々に、その『チャンスの入り口』を見い出しさらに伸ばしてあげるのが、あなたのプロデューサーとしての仕事ではないのか???

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2012年1月16日 (月)

アメリカCNNが「AKB48は低年齢層女子による性的表現が過ぎる」と苦言を呈している

 『秋元康氏がプロデュースする歌詞や衣装は、若者達に対して挑発的であり、女の子達が持つ純粋さをセックスアピールとして利用しているとの批判がある。
 全ての曲の作詞を手掛けているが、その内幾つかは性的表現が過ぎるとの批判もある。
 二重の意味を含むものや、性的な意味を含むものを歌うのは、まだ13、14の女の子だ。』
などと、アメリカのケーブルテレビニュース専門放送局CNNは秋元康氏に質問をぶつけている。

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2012年1月12日 (木)

浅田真央で一儲けしようとするメディア

 P社から発売される予定だった、浅田真央の初エッセー本『大丈夫、きっと明日はできる』が、浅田真央のP社に対する不信感から発売中止になった。

 国民から注目されるセレブ(有名人)は、各界問わず、各メディアが注目する。
 そして各メディアは、その人物にスポットを当てて企画運営をして利益を得る事が自然であり、それが資本主義国家の原則である事は言うまでもない。

 対象にとって、メディアに注目されることは決して損ではない。
 しかしそれらの各対象には、踏み込まれては困るテリトリーが必ずある。

 浅田真央が今抱えているそのテリトリーは、タブーと言っても過言ではない。
 特にメディアは、対象を悲劇のヒロインに仕立て上げたがる。
 そうすれば注目度も高く、儲かるからだ。
 それが今回は、たまたまP社だった。

 浅田真央の場合は、彼女を悲劇のヒロインに仕立て上げるという演出宣伝をしなくとも、普通に出版しても間違いなく部数を伸ばせただろうに愚かだ。

 浅田真央は、このエッセーの中で亡くなった母への感謝の言葉を綴っているそうだが、娘浅田真央からの母への信頼関係から生まれる純粋な母子間感情と、競技のサポートに積極的に関わってきた母への想いとは別物であると考えられる。

 スポットを当てるべきは、競技者としての浅田真央であり、悲劇のヒロインを前面に押し出した宣伝をしたP社からは、一儲けしてやろうという意図しか感じられない。

 浅田真央がP社に対し不信感を露わにした事が、その証拠と言える。

-敬称略-

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2012年1月11日 (水)

気品溢れる秦佐和子はブログ美人

『夜になって窓を叩きだした雨は射すように冷たく。
集まっては滑る滴は不規則に踊って。
張り付いた滴たちは、巻き込まれるのをじっと待ち。
-ブログ本文省略-
時に受ける理不尽に傷ついてもやり場のない感情に戸惑っても、
けして傷つける側になりたくはないと。』


『冬の街は一見静かに平静の仮面をかぶって。
けれど仮面の下には吹き荒れる風を抱え、ビルの間で踊り。
時に寒さから逃げる人々の足元をすくいダンスに誘う。
-ブログ本文省略-
出された選択肢の中に正解がない時もあるけれど、
選んだ瞬間の想いを忘れずにいられますように』


『指先を痺れさせる北風は鼻先をさらって走り抜け。
追いかけるように降り出した雪は地面に落ちて。
凍った地面から風と共に流れる雲を見上げ
-ブログ本文省略-
肩で受ける雪のように、優しい気持ちが降り積もりますように。』


『指先をこぶしにしまって、冷たさを掴む冬の朝。
空気は他人行儀に冷たく横をすり抜けて。
地面を叩く固い靴底が、どこまでもついて来る
-ブログ本文省略-
どうしたって無理だと想っても時間が変えてくれることもある、
じっくり待てる余裕を持てますよに。』

 以上、赤文字は、秦佐和子公式ブログ
 -シャイな私のこんなこと あんなこと- より引用



 秦佐和子のブログは、とても美しい。
 全体的に、文章が優しく滑らかで、曲線を描く様に綴られている。
 さらに、文頭に詩を、文末に抱負や希望を掲げる言葉を添えている。
 読者からすると、秦佐和子の綴った文字をただ読んでいるだけであるのに、癒され、清らかな気持ちにさえなり、奮起も促される。

 秦佐和子は、2011年、某バラエティー番組でたった1回きりのチャンス(メンバー内の馬鹿を決めるテスト企画で、正答率が高くカメラに多く抜かれたが、芸能人であるのにカメラを極端に嫌う言動で数多くの笑いを取った)をものにし、SKE48内で選抜にも定着、その後の48関連のホームバラエティーでも、その独特のキャラで番組に呼ばれ続け、最もブレイクしたメンバーである。

 清楚で大人しく、カメラに抜かれる事を極端に嫌い、しかし、得意分野でスイッチが入るとまるで別人の様な言動を取るという、特異なキャラ。
 しかも、そのキャラを演じているのではなく、素のままのキャラであるからイヤらしくなく(わざとらしくなく)好感が持てる。

 某バラエティー番組で初めて秦佐和子を見て、その後ブログを見たが、イメージ通りの美しいブログであった。

 分かり難い例えかも知れないが、平安時代の貴族は、和歌のやり取りで相手を想像していた。
 貴族の女性は、生まれてから親にしか顔を見せる事は許されないため(婚姻すれば夫にのみ顔を見せる事を許される)、貴族の男性は、意中の女性に和歌を贈り、その女性から送り返されて来た返歌(和歌)で、意中の女性の性格や容姿を想像していた。
 勿論、女性の和歌が美しく素晴らしいからといって、顔も美しく性格も良いという根拠はない訳だが、当時は、和歌が上手い男女がモテていた。

 秦佐和子が綴る女性らしい美しく優しいブログは、おそらく女性が読んでも好感が持て、男性が読めば、日本女性としての奥ゆかしさが伺え、その人物像を容易に想像出来るのではないかと思う。

-敬称略-

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2012年1月10日 (火)

得なのは韓国のアイドル?日本のアイドル?

-長文注意-

 韓国のアイドルは完成させてデビューさせ、日本のアイドルは未完成のままデビューさせるというのが周知の事実となっている。

 韓国のアイドルは、スタイルも良く、ダンスも歌も抜群に上手で、アイドルのパフォーマンスと評するよりも、アーティストのパフォーマンスと言える。
 その様なバックボーンがあるから、韓国のアイドルは全てがそうではないが、プライドも高いと言える。
 プライドが高い事は決して悪いことではない。
 それは、アーティストとしてのプロ意識からであり、絶対的なパフォーマンスに自信があるからだ。
 しかし、そのプライドが時に好感度を下げる。

 以前、日本でも有名な韓国の某女性アイドルグループが、韓国のバラエティー番組に出演した際に、番組の企画で、『ロープを体に結い、トラックを引かされた』、『農作業をさせられた』など、自分たちのプライドを傷付けるような仕事をさせられたと、所属事務所とトラブルになり、解散の危機まで招いてしまったグループがあった。(同時に報酬面でもトラブっていた)

 日本のアイドルは、率先してバラエティー企画にも参加し、まず名前を憶えてもらおうとする。
 逆に言えば、日本のアイドルは、歌とダンスで勝負せず、プライドに欠けているのではとも、視聴者にとられかねない。

 前述した韓国の某女性アイドルグループの様な、過酷なバラエティー企画に参加したがらないという傾向は、この某女性アイドルグループに限らず、一様に韓国のアイドルに見られる傾向である。
 この傾向が否定されるとしたら、所属事務所とトラブった某女性アイドルグループの傲慢的態度であると言えるだろう。

 日本のアイドルは未完成のままデビューさせられる。
 当然、歌もダンスも下手だ。
 それには、理由がある。
 日本のアイドルの場合、歌やダンスが上手いから、顔が良いからという理由では売れないからである。

 勿論、顔に関しては、カッコいい、可愛いに越したことはない。
 しかし、カッコいい子も可愛い子も沢山いる。
 顔の好みは人それぞれで、デビューしたてのカッコいい子、可愛い子が横並びになれば、正直、確実に誰が人気が出るかなど誰にも分からない。

 しかし、アイドル個人のひととなりを見る側に見せれば、人は確実に惹き付けられる。
 その手法を、日本の芸能界は採っている。
 デビューし、芸能活動と並行して行われる厳しく長いレッスン風景や、イベント裏での素の表情、バラエティー番組企画での過酷なロケなど、ドキュメントとして視聴者に見せる事によって、視聴者はファンになり、そのアイドルの歌を聴くようになる。

 そのアイドルのデビュー曲は知らなくても、バラエティーであったり、トーク番組であったり、ドキュメント番組であったりで、そのアイドルを知ると、下手な歌もキレのないダンスも愛おしくなり、今聴いている歌だけでなく、結局最後は、そのアイドルのデビュー曲を知りたいという所まで辿り着く。

 但し、日本の男性アイドル専門某大手事務所のアイドルは、別の売り出し方が既に確立されているので、これには当てはまらない。

 完璧な歌とダンススキルとルックスでファンを作る韓国のアイドルと、とにかくキャラ(圧倒的なトーク力や不思議キャラ、優等生キャラやイジられキャラなど)を前面に押し出し、カメラに抜かれる事だけを日々考える日本のアイドル。
 そのキャラを通して、そのアイドルの素の表情が見え、視聴者にとって身近で好感が持たれるのが日本のアイドルの特徴と言えるだろう。

 また、韓国のアイドルは顔が絶対だが、日本のアイドルは、ルックスはあまり重視されないと言ってもよい。
 日本の国民的男性アイドルグループのK.Tや、日本の国民的アイドルグループと最近呼ばれる様になった女性アイドルグループに所属するS.Rなどは、ルックスが極まって良いかと言うと一般的であると思える。

 おそらくファンは、K.TやS.Rの内面やキャラに惹かれているのだと思う。
 そしてそれを(ドキュメントとして見せる)見せながら頑張っているK.TやS.Rが、ファンから見るとカッコよく可愛く映る。
 だから応援したくなる。

 つまり、長身でスタイルの良い美形を求める韓国とは違って、日本では、飛び抜けた美形はそもそも見る側から求められていないと言う事である。

 そして日韓アイドルを育てる為の金銭面。
 最近の日本のアイドルは、お金持ちの家庭の子が多い。
 日本では、高校くらいは卒業させておかなければという風潮が根強い。

 日本のアイドルの場合、芸能活動をしていては学校に行く暇がない。
 だから、通信教育課程の高校や芸能コースに入学するケースがほとんどだ。
 しかし、当然この様な高校は私立高校であり、東京都目黒区にあるH高等学校の学費は、年間約130万円も掛かる。

 その為、日本のアイドルは、美形でなくとも良いが、芸能活動をしながら高校を卒業するとなると、親がお金を持っていないと厳しい。
 学費の安い公立に通いながら芸能活動も出来なくもないが、まず間違いなく出席日数が足りなくなり、卒業はおろか進級も難しいだろう。

 しかし韓国のアイドルは、アイドル自体にインテリジェンスも求めるため、芸能事務所に所属し、事務所内で認められる素材と判断されれば、レッスン料も、家賃も、学費もその他諸々、経済的な事は事務所が全て負担する。
 だから、美形というルックスは絶対条件だが、アイドルとしてのポテンシャルが高いと事務所に判断されれば、お金がない家庭の子でも、私学に籍を置きながら芸能活動出来るのである。

 但し、デビューした後は、馬車馬の様に働かされ、事務所に縛られるケースがほとんど。
 それが要因で、アイドルと事務所間のトラブル(報酬や休日日数等でのトラブル)が多いのも頷ける。

 結局、どちらの国のアイドルが得なのか.....?

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2012年1月 8日 (日)

指原莉乃avexからソロデビュー/メジャーソロデビューは、AKB48から4人目

 2012年1月8日、『-上からマリコ-劇場盤大握手会』にて、3月にavexより指原莉乃がソロデビューすることが発表された。

 Google+内で指原莉乃は、「なんかソロデビューするらしい。知らなかった...」とつぶやいている。

 また秋元康もGoogle+内で、「発表されましたね、指原のソロデビュー。レコード会社が何社も争奪戦をしたくらいだから、指原、すごいな。」とつぶやいている。

-敬称略-

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2012年1月 5日 (木)

頭の良い考えるアイドルは売れる-「いいとも」は女性アイドルにはアウェー

 頭の良い考えるアイドルは売れる。
 インパクトのあるキャラで名前を憶えさせ、キャラが崩壊する事を見越し、考え方向転換し、長続きする次のスタイルを確立する。
 そして、生き残る。

 眞鍋かをりのバーターとして結果を出し続け、『コリン星』アイドルとしてキャラを確立した小倉優子。

 『うっので~す』の神田うのや、『ぷぅ~』の千秋。
 いづれも『お馬鹿キャラ』、『不思議ちゃんキャラ』を前面に押し出し、カメラに映り続けた。
 そして思考し、次のスタイルを確立。
 結果、今でも芸能界に居場所がある。

 最近、モーニング娘。の中で唯一ピンの仕事が多い、道重さゆみ。
 数年前から、『自分の事が世界で一番可愛い』と公言し続け、芸能界の中で、モー娘。メンバーであるという認知度よりも、道重さゆみという名前でのポジションの方を先に確立させつつある。

 今現在世間では、アイドル界の中でAKB48の一人勝ち状態となっているが、その中でも、AKB48第5期メンバーの指原莉乃が、「いいとも」のレギュラーを始め、指原自身の冠番組で3クールも続いた「さしこのくせに」など、バラエティー番組にコンスタントに出続けている。

 しかしアウェー番組では、その面白さが今一つ伝わっていない。
 女性タレントに厳しい(女性客がほとんどを占める為、女性タレントに対するリアクションが薄い)と言われる「いいとも」がその典型だろう。

 ファンの間では、『へたれキャラ』、『いじられキャラ』として認知されているが、指原のいじり方を知っているメンバーや、同じ事務所の土田晃之などが居れば、指原の面白さが視聴者に伝わるが、「いいとも」の共演者は、指原をどういじって良いのか未だ手探り状態であると言える。

 指原は、『2010年ジャンケン大会リアル-DVD』の中で、次の様な発言(チャンスを貰うために常々考え、結果を出せるように務める様にしている)をしているが、アウェーの「いいとも」では、女性タレントが結果を出すには難しい場所と言える。



 いじり方が分かっていれば、いじられた本人がさらに面白く、そしてインパクトが付き、という例を示した様な動画がある。
 以前、アイドルグループBerryz工房の『ももち』こと嗣永桃子が、「めちゃイケ」にゲスト出演した時のものである。

 嗣永が後藤に軽くつっこまれた後、嗣永が加藤浩次の顔色を確認し、その顔色を加藤につっこまれる「ふり」であると察知し、自分で加藤の前に出て行きひとボケし、加藤の蹴りを受けてリアクションを取るといういじられ方をしている。

 アイドルがボケた場合、本気の蹴りつっこみを入れてOKなアイドルと、本気のつっこみがNGなアイドルがいるが、加藤は嗣永が本気の蹴りつっこみを入れてOKなアイドルと知っているからつっこんだ訳で、つっこみボケ双方でその場で笑いを取っている。

 また嗣永も、加藤のつっこみは半端なく強いと知っていて、敢えて加藤に対して、加藤がつっこみやすい様に前に出るという前フリをしている。
 これが、本気のつっこみがNGなアイドルにつっこみを入れていたら、笑いどころか現場が凍りつくだろう。

 話を戻して、頭の良い考えるアイドルは売れ、そして生き残る。
 今日の「いいとも」に、このキャラままの嗣永が出演していたが、やはり客のリアクションはなかった。
 しかし、「いいとも」を見ている業界関係者たちは、改めて嗣永はやはり面白いと思ったはず。
 今までの嗣永が出演した他番組を見ていたから、「いいとも」スタッフが嗣永を呼んだ。
 目立ってなんぼ、カメラに写ってなんぼの世界。

 遠慮していては、そして考えないアイドルは、グループ内に埋もれてしまい、個人としてカメラに抜かれる事すらない。

 道重さゆみに至っては、このキャラを演じてしまったが為に、仕事は増えたが学校内での自分に対するいじめも増え、学生時代は友達もいなかったとも語っている。

 ※ 同事務所内の知名度のあるタレントと、知名度のないタレントを共演させる事。

-敬称略-

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2012年1月 4日 (水)

NMB48の島田怜奈が2期生キャプテンに就任!

 2012年1月3日、NMB48公式ブログに於いて、『NMB48劇場にて行われた「お正月特別公演」において、NMB48二期生のキャプテンに島田玲奈が就任することを発表しました』と、発表された。

 2011年8月騒動当時、島田玲奈から数度に亘って事情を聴いた所属事務所は、騒動内容の一切を否定し、島田玲奈は潔白であると公式発表した。(潔白であるが騒動を招いたとして、島田玲奈から謹慎の申し出があり年内謹慎となった。)

 そして、今回の島田玲奈NMB48二期生キャプテン就任発表。

 秋元康氏を始め、運営側等の政治、2期研究生からの信頼も厚いという内情等も関わっているのであろうが、他の2期研究生メンバーを推しているファンの心理は複雑だろう。
 メンバーを纏め上げる他の2期研究生がいないほど、2期研究生の層は薄いのか?

 NMB48メンバーの中にも、口にこそ出さないが、手放しで喜べないメンバーもいるはずである。
 人の数だけ各々の考え方があり、それは至極当然であろう。
 逆にそう考えない方が不自然だ。
 しかし、それを割り切って活動出来るメンバーがプロなのかも知れない。

 2011年同じような騒動が起こり、同じように年内謹慎をしていたAKB48チーム4の大場美奈。(潔白であるが騒動を招いたとして、大場美奈から謹慎の申し出があり年内謹慎となった。)
 チーム4の元キャプテンであり、騒動後キャプテンを辞任。

 元旦から活動復帰し、チーム4キャプテン代行の島田晴香に変わって、今後、チーム4キャプテン就任復帰が予想されるが、大場美奈に関しては、既に、チーム4の自他共に認められている中心メンバーであるという既成事実と、劇場公演等での実績があり、大場美奈のチーム4キャプテン就任復帰に関して、不満を露わにするファンの絶対数は少ないと予想されている。

 しかし島田玲奈に関しては、同期(2期研究生)からの信頼が厚い(運営発表)と言われているが、実績が全くなく、NMB48研究生として表舞台(謹慎中はレッスンが行われている)での実質活動期間も、謹慎期間を除くと僅かに3ヶ月しか活動しておらず、他の2期研究生は、初お披露目の2011年6月5日より活動を開始し、2011年8月13日からの劇場公演等を始め、表舞台での活動期間(経験)にも差が出ている。(島田玲奈は2期研究生で、初お披露目は2011年6月5日)

 2011年1月26日、研究生メンバーが昇格しNMB48チームMが誕生するが、島田怜奈が研究生からチームMへ昇格した場合、そのままチームMキャプテンに就任するのではないかというファンの声もあり、ファン心理と運営の思惑にズレが生じ、また一騒動ありそうである。

 最後に、そもそも潔白なら謹慎する必要があるのだろうか?
 騒動を招いた位なら、謝罪で良いのではないか?
 ただ島田怜奈の場合は、騒動後の元彼のネットでの発言が、少々過激すぎたのかも知れない。
 元彼の発言(ファンを罵倒した発言)が、まだファンの信頼を得ていない当時の島田怜奈の好感度を下げた事だけは間違いない。
 そう考えると島田怜奈の謹慎は、元彼がファンへ発した発言に対しての、ファンへの償いの意味での謹慎だったのかも知れない。

 まあ、指原推しなのでどうでも良いが
 大場美奈頑張れ!

- 敬称略 -

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