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2006年9月 7日 (木)

秋篠宮妃紀子様親王様をご出産!雅子様、愛子様の想いは・・・!天皇になるという事は・・・!

 秋篠宮妃紀子様が、昨日親王様をご出産になりました。
 紀子様も親王様もお元気な様で、本当におめでたい事です。

 親王様誕生によって、皇太子妃雅子様に対する、世間の心無い風当たりのようなものも、解消されるのではないでしょうか。
 雅子様のこれまでの心労を考えると、今回の紀子様の親王様ご出産は、本当に喜ばしい出来事です。

 秋篠宮様や紀子様ご自身も、皇太子様と雅子様がご成婚されてからの気苦労を身近で感じていらしたから、今回の、紀子様の高齢と言えるご出産にご決断をされたのだと思います。
 また秋篠宮様や紀子様は、愛子内親王様や眞子内親王様、佳子内親王様の将来の幸せを同時に考えての今回のご出産であると思います。
 今年初め、小泉総理を中心に皇室典範改正の動きが活発になりました。
 その議論を先送りにされたのが、秋篠宮様と紀子様でした(皇族は政治に関われないので、懐妊と言う既成事実をお作りになった)。
 そうする事によって、愛子内親王様や眞子内親王様、佳子内親王様が将来、ご自身のお好きになられた方とご結婚できるように、そして、皇族の身分を離れて、束縛のないプライベートな自由な時間を持てる民間人として幸せに生きられるようにとの、秋篠宮様と紀子様のお考えがあったように思います。

 もし今回の紀子様のご出産で内親王様だった場合、天皇家存続のため、女系天皇や女性天皇を認めるように、皇室典範は早急に改正され、そうすると、愛子内親王様や眞子内親王様、佳子内親王様は将来、皇族としての身分を保持し続け、自身のお好きな方ともご結婚できず、天皇家のため、日本国のために、その身を生涯捧げてしまう可能性もあったのです。
 世間では、「雅子様がおかわいそう」とか、「愛子様はこれで、皇位に就けなくなり、やはりおかわいそう」とか発言する日本人がいますが、本当にそうなのでしょうか?
 むしろ紀子様が親王様をご出産された事によって、雅子様もご気分が良くなり、愛子様のご結婚後の民間人としての将来の自由な生活が、ある程度保障されたのではないでしょうか。
 事実、紀子様の親王様ご出産後は、国会では、急速に皇室典範の改正の動きが先送りになるという方向に向かっています。

 また秋篠宮様と紀子様は、やはり天皇家(父系家系・Y染色体家系)の存続の事もお考えの中に間違いなくあったと思われます。

 天皇になるという事は、決して幸せな事ではなく、日本国を他国から守るため、2700年の天皇家の歴史を守るため、日本国民の拠り所となるため、日本国の象徴として、ひとりの人としてのその生涯を、天皇と言う地位に捧げるという事なのです。

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2700年の歴史を誇る皇室」カテゴリの記事

コメント

天皇家は税金の無駄遣い。
天皇の子も、一般市民の子も、みな同じ人間。神様でも何でもない。
日本国憲法が適応されない可哀想な人たちが天皇家。


>天皇になるという事は、決して幸せな事ではなく、。

だと思ったら、天皇家の廃止を言う方が先。

>日本国を他国から守るため、2700年の天皇家の歴史を守るため、日本国民の拠り所となるため、日本国の象徴として、ひとりの人としてのその生涯を、天皇と言う地位に捧げるという事なのです


戦時中、多くの国民が天皇のために、戦争にかり出された。
誰かのために自分の生涯・命をムダにするなんてあってはならない。
それは、国民も天皇も同じ事です。

投稿: 天皇家かわいそ~~~ | 2006年9月 7日 (木) 11時48分

>そうすると、愛子内親王様や眞子内親王様、佳子内親王様は将来、皇族としての身分を保持し続け、自身のお好きな方ともご結婚できず、天皇家のため、日本国のために、その身を生涯捧げてしまう可能性もあったのです。

えーっと、男児ならその身を生涯捧げてもいいと?捧げろと?

>天皇になるという事は、決して幸せな事ではなく、日本国を他国から守るため、2700年の天皇家の歴史を守るため、日本国民の拠り所となるため、日本国の象徴として、ひとりの人としてのその生涯を、天皇と言う地位に捧げるという事なのです。

天皇がいたら、テポドンは発射されないの?だったら皇室の維持費用、税金で払う意味ある気もするけど。あ、皇居が最初に狙われるから民間は無事ってこと?

投稿: 開いた口が… | 2006年9月 8日 (金) 00時27分

<天皇家は税金の無駄遣い。>とコメントされた(天皇家かわいそ~~~)さんのコメントについて、「いづれの御時にか・・・」管理者がお答えします。

 皇室を維持している税金についてですが、例えば宮家の医療費。
 宮家の方々は国民ではないので、保険証を持てません。
 日本国民は保険証を持っていれば3割負担ですが、宮家の方々は全額負担です。
 日本国民のように、医療費は勿論、その他の控除も一切ありません。
 また、秋篠宮家では9人の御付の方が働いていますが、彼等の人件費も実費です。
 などなど、宮家では全ての支出が実費なのです。
 また、海外公務を行う時の費用(渡航費や宿泊費、警備費ほか)などは、全て宮家の実費になります。
 公務なのに、民間の会社のように特別経費など認めらていないのです。
 また、皇室費用とは、儀式,国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費、日本国の皇族としての品位保持や、生活費で、平成17年度の皇室費用の合計は68億7,150万円となり、単純に日本の人口約1億2,700万人で計算すると、国民1人当たりの負担は、年間わずか約54円ほどです。
 皇族の方々がお使いになられるお金と言うのは、皇族の方々にしか出来ないご公務に使用され、「日本の皇室は世界で一番質素な皇室」と、世界の国々では言われています。
 少なくとも、岐阜県の様な税金を燃やすとか、飲食に使うとか、国の高級官僚や政治家の無駄遣いを考えれば、皇族の方々がいかに税金を大切に有意義に使っておられるかが分かります。
 そして、皇族の方々がお使いになられる税金は、皇室経済法により堅く決められており、皇族の方々の一存では自由にならないのが現状です。

<天皇の子も、一般市民の子も、みな同じ人間。神様でも何でもない。日本国憲法が適応されない可哀想な人たちが天皇家>とコメントされた(天皇家かわいそ~~~)さんのコメントと、<えーっと、男児ならその身を生涯捧げてもいいと?捧げろと?>とコメントされた(開いた口が…)さんのコメントについて、「いづれの御時にか・・・」管理者がお答えします。

 男性皇族、女性皇族、性別は関係なく、天皇家の方々も、宮家の方々も、日本国民の様な、人としての生活を送って頂きたいと言うのが基本的な私の考えです。
 天皇家も宮家の方々も、私たちと同じ人間です。
 出来れば、天皇家も宮家の方々も、一般の日本国民として、自由でプライベートな時間を持ち、参政権を持ち、民主主義の日本国で自由な発言が出来るような生活を送って欲しいと言うのは、右翼を除く日本国民なら誰しも思っている事であると思われます。
 しかし現実問題として、象徴天皇制に伴なう、天皇家や宮家を廃止する事など不可能なのです。
 天皇家、若しくは宮家の何方かが、天皇に即位しなければならないと言うのが現状です。
 その中で、少なくとも3人の内親王様方や、5人の女王様方は、皇室典範が改正される前に民間人とご成婚されれば、皇族の身分を離れる事が出来るという「大義」を持って、皇室を去っていく事ができ、幸せな生活が送れると言う事です。
 しかし皇族の男性は、その「大義」さえ得られないのが現状です。
 ただ、天皇家や宮家の方々が、「皇族としての身分を離れる」とか、「もう公務はやらない」とか、ご自分で宣言されれば話は違ってきます。
 実際、ご自分で「皇族としての身分を離れる」と宣言すれば、皇族の方々は勿論、天皇でさえもその身分を自ら離れる事は可能なのです。
 それは、憲法第1条で「象徴天皇性」が規定されているからです。
 憲法第7条で天皇の国事行為について細目が列挙されていますが、しかし、憲法第1条では象徴天皇性が規定されています。
 つまり、象徴天皇性が規定されている以上、天皇は統治権力の側には属さないと解するのが自然で、第7条に列挙された国事行為は、「天皇に対する命令」と解するべきではなく、「統治権力は天皇に対して何をお願いしてよいか」を列挙した許可条項だと解するのが妥当です。
 分かりやすく言えば、天皇の「国事行為」も、皇族の「ご公務」も、政府や国民に対して負う「義務」ではありません。
 政府や国民は、天皇や皇族の方々に対して、命令権限を持たないからです。
 憲法上自らに何の義務もなく、誰(政府や日本国民)にも命令する「権限」がないのに、天皇や皇族の方々が自ら、統治権力(政府や日本国民)からの「お願い」に粛々と従っておられ、それ故にこそ、象徴天皇制がうまく回っているように見えているのが現状です。
 天皇や皇族の方々が、「私は国事行為を放棄する」とか、「私はもう公務はやらない」と宣言されれば、全ては終ってしまいます。
 天皇の「国事行為」や、皇族の「ご公務」が無くなれば、世界的に日本がどう言う状況に陥るかと言うのは、・・・。
 それでは、現在の日本国が成り立ちません。
 はじめから、天皇など意味がない人間なのだと言えば、それこそ象徴天皇制廃止に繋がり、そのまま廃止になればまだ良いですが、悪く展開すると統治権力を持つ「天皇制」が復活し、60年前の悲劇(ちなみに、昭和天皇は開戦に反対していた事は史実)へと繋がる可能性もあるのです。 
 この様な事から、皇族の何方かが天皇にどうしても即位しなければならないという現状なら、少なくとも、女性である3人の内親王様方や、5人の女王様方は、婚姻すれば、何の遠慮も無く民間人になれるという事を、私としては書いたつもりだったのですが。
 上記の内容で、皇族の方々は、政府や国民の「お願い」に粛々と従っておられると書きましたが、私としては、今年初めの皇室典範改正を前に、秋篠宮様と紀子様の言動(紀子様の高齢ともいえる負担が多大な出産)を考えると、皇族としての「責務」と「プライド」を持ってご公務に自らの意思でついておられると感じています。

<戦時中、多くの国民が天皇のために、戦争にかり出された。誰かのために自分の生涯・命をムダにするなんてあってはならない。それは、国民も天皇も同じ事です。>とコメントされた(天皇家かわいそ~~~)さんのコメントについて、「いづれの御時にか・・・」管理者がお答えします。

 開戦前も敗戦後も、昭和天皇は中国・朝鮮半島の侵略、そして太平洋戦争に反対していました。
 これは史実です。
 昭和天皇の戦前の時代、実際に国を動かしていたのは大日本帝国議会という内閣で、昭和天皇の言動は内閣で承認されなければ、何も出来ない立場でした。
 大日本帝国議会という内閣というのは、特に軍部の官僚が組織しており、彼等の暴走が日本国民を悲劇的な末路へと導いてしまったのです。
 従って、多くの日本人が戦争で命を落とす事になったのは、天皇家や宮家の責任ではなく、彼等軍部の責任です。
 そして戦後、来日したGHQマッカーサーの前で、昭和天皇は、「全ての戦争責任は自身にある。日本国民は自分の指示に従ったまでだ。自分が戦争責任を全て背負うので、内政権を奪う事や、日本国民を支配する事はやめて欲しい。」と言う旨の事を自らが訴えています。
 敗戦後の東京裁判では、天皇は象徴天皇としての今後の存在として戦犯に問われる事はなく、太平洋戦争を直接指示した当時の内閣総理大臣東条英機氏などがA級戦犯としてその罪を問われました。
 当時、既に王室が無くなっていたナチスドイツは、アメリカとソ連によって東西に国が分断されてしまっています。
 当時の日本は、アメリカ、ロシア、英国、中国によって北海道から沖縄までが4分割統治されており、下手をすれば日本は、天皇制は廃止され、4つの国としてそれぞれ独立させられていた可能性も現実問題としてあったのです。
 従って、戦争責任を天皇家や宮家に問うのは少し酷な気がし、現在の北海道から沖縄までの日本が存在するのは、昭和天皇のおかげであると私は思っています。

<天皇がいたら、テポドンは発射されないの?あ、皇居が最初に狙われるから民間は無事ってこと?>とコメントされた(開いた口が…)さんのコメントについて、「いづれの御時にか・・・」管理者がお答えします。

 北朝鮮は日本に天皇が居ようと居まいと、ミサイルを打ち込んでくる国です。
 北朝鮮はならずもの国家であり、北朝鮮に大使館や領事館を置く国は少なく、それは世界の国々が、北朝鮮に正統政府が存在する国として認めていないという証拠です。
 ならずもの国家は、日本と戦争になった時、ジュネーブ条約すら簡単に破るでしょう。
 そんな国にとって、日本の皇室は勿論、世界の王室の存在など関係ありません。
 あくまでも西側諸国の話です。
 天皇の「国事行為」や、天皇や皇族の海外での「ご公務」などは、欧米諸国では高く評価されています。
 それが「象徴天皇制」である皇室が、日本国を他国から守っているという事です。
 ちなみに、朝鮮王朝を無にしたのは、他ならぬ日本なのですが・・・。

投稿: 紫式部 | 2006年9月 9日 (土) 22時55分

私は、そうは思いません。
何がY染色体、何が内親王、女王の幸せですか?
制度を変えれば、民間人にならなくても幸せになることはできるのではないでしょうか?
今の現状でいくと秋篠宮家以外断絶は免れません。
それに、ひとりしかいない親王では心もとないということがわかりませんか?
うれしいというより複雑な気持ちや心配が先に立ちます。
先を見て思慮深く考えてください。
目先ではなく百年後を考えてください。
安定した繁栄を考えると女系もありでいいのではと思います。
男系に固執することが天皇制を狭くしていると思います。
それと、紀子さまが皇室を救ったと私は思いません。
それと同時に内親王、女王を自由にしたともおもいません。
むしろ逆です。
三笠宮は宮家の存続を求めていました。
おかしな制度は変えるべきです。
Y遺伝子がなんたらかんたら言うなら、ペットショップのペットたちを覗いてごらんなさい。
雌のが雄より価値が高いのです。
遺伝情報はDNAで伝達されますし変わりありません。
おめでたいことに水を注すようですみません。
たったひとりの親王さまでは将来が、とても不安なのです。

投稿: カナメ | 2006年9月10日 (日) 02時24分

カナメさんのコメントについて、「いづれの御時にか・・・」管理者がお答えします。

 最初に、私は、将来的には女系の女性天皇も必要だと思っています。その事についてはカナメさんと同じ考えです。
 決して父系家系を推している訳ではなく、ただそう言う歴史があると言う事をブログには記述したつもりだったのです。
 また決して、遺伝的に男性が女性よりも優れているなどとも思っていません。
 言葉足らずになってしまいました。申し訳なく思っています。

 しかしこれだけは断言できます。
 秋篠宮様も紀子様も、今回に関しては、間違いなく親王様のご誕生を強く望まれていたように思われます。
 秋篠宮様と紀子様が親王様を強く望まれた理由ですが・・・。
 紀子様は明日11日で40歳になられますが、紀子様の出産は、体に多大な負担が掛かる高齢出産でした。
 リスクのある高齢出産を紀子様にさせた秋篠宮様の決意がうかがわれます。
 この事は私の主観ではありません。
 佳子内親王様がお生まれになった時、秋篠宮様と紀子様は当時の担当医師に、男の子の産み方を冗談交じりでお尋ねになられた事がある話は有名ですし、すでに皇室には内親王様が3人、女王様が5人とおられる事を考えると、秋篠宮様も紀子様も、親王様のご誕生を強く望んでいたと考えるのが妥当だと思われます。

 内親王様方や女王様方の将来の民間人としての幸せを考え、秋篠宮様と紀子様は出産を決意したとブログには記述しましたが、その事については私の主観に過ぎません。その事に対しては、カナメさんのおっしゃられる通りかも知れません。
 しかし、既に秋篠宮家にもおふたりの内親王様がおられるため、親王様を望んだとしか私には考えられません。

 また紀子様のご懐妊の時期が、今年初めの皇室典範の改正が急速に進んでいる時というタイミングを考えても、おふたりが親王様を望んだと言う事は推測できます。
 そして、秋篠宮様と紀子様が今年初めのご懐妊について、内親王様方や女王様方の将来の民間人としての幸せを考えての事でなく、それ以外の理由とするなら、「皇太子様と雅子様をお気使いになられた」もしくは「父系家系の維持」の2点にしかありません。
 その中で、「皇太子様と雅子様をお気使いになられた」という理由は、紀子様の年齢を考えるとやはりリスクが高く、出産を決意するには無理があるように思われます。
 そう考えると秋篠宮様と紀子様が、「父系の維持の為」と考えてのご懐妊なら高齢出産の意味も出てきます。
 これは私の主観ではなく、秋篠宮様と紀子様のお考えと仮定しています。
 以前、当時の宮内庁長官の「秋篠宮家に第3子を望む」という発言に対して、メディアは一斉に当時の宮内庁長官を批判しましたが、秋篠宮様だけは、当時の宮内庁長官をかばう発言をしています。
 先にも記述しましたが、今後皇族のご子孫をお産みになる事が可能な方々は、内親王様方と女王様方の合計8人おられ、そう考えると秋篠宮様と紀子様が性別を問わないお子様を望む理由が見当たらないのです。
 親王様のご誕生を望んだ事は、秋篠宮様と紀子様の、この世代の皇族としての責務を強く感じられたからではないでしょうか。

 最後に、<制度を変えれば、民間人にならなくても幸せになることはできるのではないでしょうか?>というコメントについてですが、女系の女性天皇を認めるように皇室典範を改正する事は簡単に出来るでしょうし、近い将来間違いなく改正されるでしょう。
 そして、将来間違いなく女系の女性天皇が即位するでしょう。
 しかし、皇室典範が改正されたとしても、天皇や皇族の言動は制限される事は間違いありません。
 それは象徴天皇制だからです(象徴天皇制であるため、政治に関する皇族の言動は皆無だが、その他の事に対しては制限など一切無く、制限されているように見えるのは、皇族の方々の言動は現在でも日本国に対して多大な影響力を持つので、皇族の方々が自主的にお控えになられているのが現状)。
 天皇や皇族の言動が制限されると言う事は、プライーベートな時間あるとかないとか自由な幸せな生活が送れるとか送れないとか・・・そう言う小さな問題ではなく、天皇や皇族の日本国における独裁性を無くさせているのです。
 もし天皇や皇族の自由な言動が許されるなら、それは60年前の天皇制であり、今度こそアメリカによって皇室と言う存在が消滅させられてしまします(戦後アメリカによって、11宮家51人の皇族がその身分が剥奪された。アメリカは緩やかな皇室の消滅を図った。そのしわ寄せが、現在のお世継ぎ問題を引き起こしている)。

 私が主観で、内親王様方や女王様方の将来の民間人としての幸せについてブログで記述したのは、たとえ制度が改正されて、婚姻し皇族の身分を保持し続けられる様になったとしても、現実的にはその後の言動も制限される(自主的にお控えになられるであろう)事は目見えているのだから、それならば、婚姻し民間人になられた方が良いのではないかと、私は思ったのでそのことをブログには記述しました。
 天皇は戦後、人間宣言をしました。
 しかし、実際は人としての生活を送っていません。
 制度を改正したとしても、現実問題、人としての生活が送れないなら、少なくとも自由な生活が出来る可能性が一番高い方々8人には、民間人になって頂くのが一番の幸せではないでしょうか。

 しかし現実には、そうしてしまうといずれ皇室はなくなるでしょう。
 天皇家(皇室)維持のため、皇室に残れば自由な言動は現実問題として不可能(例え制度を変えても)ですし、かと言って皇室を離れ自由な生活を手に入れれば、いずれ皇室は無くなってしまいます。

投稿: 紫式部 | 2006年9月10日 (日) 10時23分

私は、雅子さまへの暴言や愛子さまへの暴言を書いていたある掲示板を見たことがあります。
その内容はとても酷いものでした。
雅子は愛子と自殺しろから、愛子を連れて離婚しろ、愛子は自閉症、池沼(知的障害)と幼い愛子さまを知的障害にまで仕立てあげ叩いていました。
男の子が産めない雅子さまを役立たずと言い、苦しんで神経まで病んでしまった方に入院しろ、離婚しろ死ねとまで叩いていました。
見て怒りと悲しみでいっぱいになりました。
それと私は、天皇夫妻や秋篠宮夫妻が、あの皇太子の会見を見て冷淡だったことに怒りを覚えました。
紀子さまについては、秋篠宮夫妻に皇太子のことで質問がいった時、秋篠宮の隣で笑ってましたね。
あれを見て私はショックでした。
この人は何だろうとさえ思いました。
病気で苦しんでいる家族をもつ方が兄弟にいるなら、優しい言葉があってもと思ったくらいです。
だから私は男系がよいと思えません。
このような冷淡で苦しみしか与えない皇室が存続していくことを疑問に感じています。

投稿: カナメ | 2006年9月10日 (日) 19時29分

カナメさんへ

私もあのときに一瞬見せた薄ら笑いのような微笑に、あの方の本質を見たような気がし、ぞっとしました。

人の痛みがわからない想像できない人間に、天皇、皇后になってほしくありません。

天皇制が幾千年、続いていようが、地球の、いや宇宙の中の億光年という時間の中ではたかが知れています。みな、宇宙の塵じゃあありませんか。

投稿: プリン | 2006年9月10日 (日) 22時31分

2006/09/10 19:29:47付けカナメさんのコメントを受けて、「いづれの御時にか・・・」管理者のコメントです。

 まず私が思うには、皇室の方々はメディアの前では、やはり本音は「語らない」と思います。
 「語らない」と言うよりは、「語れない」と言うほうが適切でしょうか。
 政治以外の事についての発言は、法律でも制限はされていませんから、本音を語ろうと思えば語れる状況の中で、もし本音を語ってしまうと、たとえ些細な発言(肯定否定含めて)だとしても日本国中を巻き込んだ騒ぎになる事は目に見えていると思うからです。

 2年前、皇太子様は「雅子の経歴と人格を否定するひとつの動きが(宮内庁に)あった」と雅子様をかばう発言を、宮内庁に向けて、記者会見の場で発言されました。
 あの発言は、本音であり、雅子様を守りたいとのコメントであったと思われます(皇太子様は、そうコメントすれば騒ぎになる事は分かっていての覚悟を決めてのコメント)。
 その後、その発言に対して秋篠宮様が、やはり記者会見の場で疑問を呈されました(皇太子様が宮内庁に対する苦言を、記者会見の場でした事に対しての秋篠宮様の発言)。
 この秋篠宮様の発言も本音であったと思われます。

 結局このおふたりのメディアを通した発言が、世間では、東宮家対秋篠宮家の様相を作り上げてしまい、タブロイド誌の格好の餌食となりました。
 皇太子様も秋篠宮様も確執説が世間では囁かれている中、その後、確執説に対する弁明を一切なされていません。

 皇族の方が本音をお話になれば、世間では騒ぎになり、お話にならなければその真意が国民には伝わりません。

 しかし実際は、この事だけに限らず、直接話し合いの場を持っているのではないでしょうか。
 メディアの前で、それぞれがお話にならないだけで、天皇家、東宮家、秋篠宮家の3家族の中では既に解決済みなのではないでしょうか。
 ただその事を、取り立ててメディアの前で3家族ともお話にならないだけだと思うのです。

 <紀子さまについては、秋篠宮夫妻に皇太子のことで質問がいった時、秋篠宮の隣で笑ってましたね。>のカナメさんのコメントで、これは私の主観ですが、紀子様がご発言されていない以上その真意は誰にも分らないと思います。
 東宮家に対する肯定の笑顔なのか、否定の失笑なのか。
 ただ、秋篠宮様も紀子様も、品格に欠ける方々ではないと私は確信しています。

 英国と違って、皇室の情報が外部に出ない日本では、皇室の方々がその状況をお話にならない以上、日本国民はその皇室の状況を、わずかな情報から想像するしかなく、その想像がメディアやネットで、あたかも現在の皇室の状況として独り歩きしている様に思われます。

 あと天皇家の存続についてですが、世間では有識者会議など行われ色々話し合われているようですが、現実問題として、そして物理的に、もう女系で繋がなければ天皇家の存続はありえません。
 順番からいけば、皇太子様→秋篠宮様→秋篠宮様の親王様と天皇に即位するでしょうが、もし秋篠宮様の親王様に男の子が生まれなければ女の子が生まれるわけで、そうするとその女の子が男系の女性天皇として即位し、その後は、女系の男性天皇になるか女系の女性天皇になるか、いずれにしても女系になるので、誰が議論をしたところで実は皆、分かっていると思います。

 そう考えると、皇室典範を改正するとかしないとか(特に女系に関する事)、そのこと自体の議論はもはや意味を成しておらず、ただ改正をいつするのかというタイミングを話し合うだけの問題であると思います。
 この事は、今後、天皇家が日本に存在すると仮定しての話ですが。

 私は、天皇家は日本にとって、たとえ女系で繋がったとしても絶対に必要であると思います。

投稿: 紫式部 | 2006年9月10日 (日) 23時40分

女性が天皇になるのは不幸だとかかわいそうだとは思いません。
重荷に耐えさせて良いか良くないか、重荷に耐えられるかそうでないか、そんなことは性別のは別問題のことです。
男系男子が天皇になる理由は、ただ単にそういう規則できたから。それ以上でも、それ以下でも、どちらでもありません。

あと、天皇ご夫妻や秋篠さんご夫妻が冷淡だとも思いません。
皇太子さまが、天皇陛下との意思疎通が大事とおっしゃりながらも、ご相談なさらずに国民に直接家庭の事情・不満を露呈なさったことに”戸惑って”はおられたでしょうけれども。

決め付けることなく、もう少し色々な視点から、感情に流されず観察していきましょうよ。

投稿: coco | 2006年9月11日 (月) 03時20分

正しい将来図

敬宮愛子様⇒女帝

紀宮清子様⇒皇族として新宮家を創立

秋篠宮家⇒眞子が継ぐ(佳子にパス可)※悠仁は生きられないから

三笠宮家⇒彬子が継ぐ(瑶子にパス可)

高円宮家⇒承子が継ぐ(絢子・典子にパス可)

結婚相手は旧宮家以外に限る。

こうでもしないと、皇統は守れません。

竹田の天下になってもいいのか!?

投稿: 宮内庁職員 | 2011年1月 7日 (金) 18時18分

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9月6日午前8時27分、秋篠宮紀子様が帝王切開で親王様をご出産された。まずはおめでとう御座います。各局、特番を組みご出産を祝う中、テレビ東京のインタビューに出てきたのは・・・... [続きを読む]

受信: 2006年9月22日 (金) 19時53分

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